RONI
SIZE JAPAN TOUR 2006

RONI SIZE

DJ KRUSH
ドラムンベース界のスーパースター、RONI SIZE来阪! 共演にはなんとDJ KRUSH!!
[ 日程 ] 7/7 (金)
[ 場所 ] TRIANGLE
[ 時間 ] 22:00〜
[ 料金 ] adv. 3,000yen (w/1drink) / door 3,500yen (w/1drink)
[ 問 ] 06-6212-2264 (TRIANGLE)
[ 出演 ]
DJ:RONI SIZE / DJ KRUSH / 1945 a.k.a. KURANAKA(Zettai-Mu / SUPER DUB!!!)
/ TOYO(BLACK BEATZ BOX) / KENZI(BLACK BEATZ BOX) / DJ A-1(spinscaanlous
& DJ of SHING02) / DJ NAGUY
[ 関連ページ ]
★ DJ KRUSH×沖野修也対談
http://www.saround.com/interview/krush_okino.html
RONI SIZE
Roniは、UKのブリストルで生まれ育った。彼は少年時代から70年代のブルースなどを大きなサウンドシステムでプレイするようなパーティーを放課後に行っていた。その頃の音楽的な活動が現在彼のバックボーンとなっている。学校を中退後、ミキシングデッキやドラムマシーン、サンプラー等を若きプロデューサーを支援するSefton
Park basement projectに入った。ここで彼はStudio One Recordsにある彼の兄の豊富な機材で楽曲制作の基礎等を学んだ。その後サンプラーや楽曲制作に必要な機材を自宅に購入しホームスタジオを作った。
90年代始めにKRUSTと出会い、彼等自身のレーベルにお互いの能力とエナジーを出し合った。そしてFULL CYCLEの前進である”Where’s
The Party At”が誕生。1993年にはFULL CYCLEとDopeDragonを設立した。V Recordings のオーナーBryan
Geeは彼等の楽 曲をRhythm King Recods時代から持ち、1994年V Recordingsを設立しKRUSTの”Decivers EP”をリリース、その後Roni&Dieのデビュートラック”Agility”がリリースされた。Roniは当時を振り返り「僕達はVをFULL CYCLEを関係の強い兄弟レーベルと見ていた。そして二つのレーベルは人々に関連づけられる様になった。
Roni SizeとFull Cycleは、90年代のドラムンベースに初めてジャズの要素をとりこんだ。1994年にリリースされた「It's
a Jazz Thing」は大ヒット。さらに、1996年にリリースされた Dieとのコラボレーションアルバム「MusicBox」も高い評価をうける。その後、VやFull
CycleからリリースされたトラックがGilles Petersonの目に止まり、RoniはTalkin' Loudと契約。その後、彼が学生時代を共に過ごした、Suv、Die、Krustと「Reprezent」を結成し、アルバム「New
Forms」をTalkin' Loudからリリースし、このアルバムがMercury Music Prizeに輝く。それを機にRoni SizeとFull Cycleは、世界へ名を轟かせるようになる。「New
Forms」収録されている「Brown PaperBag」「Heroes」「Watching Window」 などは未だドラムンベースのクラシックとして多くのDJにプレイされている。Reprezentのアルバムはプラチナムアルバムとなり、11人のライブバンドとしてツアーを行う。そのライブは世界中で絶賛され、今では伝説ともいわれている。1999年には、BreakbeatEraをDieと共に作成し多くの上質トラックをりりース。その直後には、Reprezentのセカンドアルバムがリリースされ、様々なアーティストとコラボレーション作品を収録。その後も次々と大ヒットトラックをリリースし、2001年にツアー先のメルボルンで出会った女性MC Taliを半年後にはUKに招き、アルバムを作成する。2004年にはTaliとのコラボレーショントラックLyric
on my LipがFull Cycleの作品として初のUKのトップ40チャートにランクインし、ドラムンベースシーンでも数々のDJにヘビープレイされた。現在Roniは、先日リリースされたアルバム「Return
to V」をもとに新しいライブショーを手掛けている。今回リリースされたReturn to VのアルバムでフューチャリングされたボーカリストやMCとともにライブを各地で行っている。Return
to Vは、彼のプロダクションスキルに加え、Beverly KnightやJocelyn Brownといった大物シンガーを起用し素晴らしい作品となっている。