ROMZ+POPGROUP
presents サイケアウツG×GOTH-TRAD

サイケアウツ

GOTH-TRAD
GOTH-TRADとサイケアウツG、東西ビート狂の対決!
2005年、[サイケアウツG/SIMSTIM【擬験】]、[GOTH-TRAD/Mad Raver's Dance Floor]のリリースで、その音楽的共通項を提示した両雄が、1月28日に[サイケアウツG/vikalpa (8 Tracks, 2x12")]、[GOTH-TRAD 12inch single-Paranoia / AcidSteps-]をROMZとPOPGROUPの合同プロモーションにより同時リリース。それを記念しての合同リリース・パーティーを開催!
[ 日程 ] 2/10 (金)
[ 場所 ] NOON
[ 時間 ] 21:00〜
[ 料金 ] door 2,500yen (w/1drink)
[ 問 ] 06-6373-4919 (NOON)
[ 出演 ]
DJ:SHIRO THE GOODMAN(ROMZ / HONCHO SOUND) / TUTTLE aka MARGINALMAN(HONCHO SOUND)
/ KA4U(MIDI-Sai) / INDRA(STAMINA) / NISHIWAKI(poss.)
LIVE:サイケアウツG(ROMZ) / GOTH-TRAD / EERECTIONN
VJ:ロカ・ペニス
GOTH-TRAD
ミキシングを自在に操り、アブストラクトなアプローチでダンス・ミュージックを生み出すサウンド・オリジネイター。2001年12月にフランスの船上パーティ"Batofar(バトファー)"で海外イベントに初登場。独自のサウンド・コラージュで話題を集めた。2001年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL
FAMILIAを結成。ソロ、GOTH-TRAD(ゴス・トラッド)として、2003年4月に1stソロ・アルバム「GOTH-TRAD I」を発表。国内でソロ活動を本格的にスタートする。同年秋にフランス・ツアーを敢行。翌2004年1月、THE
MARS VOLTA東名阪ツアーのオープニングアクトを務めた。5月〜6月にもヨーロッパ・ツアーを敢行。11月にはアート・リンゼイの東京公演にオープニングアクトとして出演。2005年1月、2枚目のソロ・アルバム「The
Inverted Perspective」をリリース。同年3月、韓国ソウルで開催された日韓友情年イベントの"KOREA-JAPAN
Road Club Festival 2005"に出演。帰国するとマッド・レイヴと称した新たな音楽性を打ち出し、怒涛のライブラッシュ、そして2005年11月19日、ニューアルバム「Mad
Raver's Dance Floor」を発表。
http://www.gothtrad.com
サイケアウツ・ゴースト
MR.ディラックことオオハシアキラにより90年代中盤に結成。TV、ヴィデオ・ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90年代後半のアンダーグランドを一世風靡する。00年前後で突如地下に潜るが、2004年"サイケアウツ・ゴースト"として蘇り、『Vikalpa/分別』をROMZよりリリースし、5年近くの潜伏を破った。以降、エイドリアン・シャーウッド、ミート・ビート・マニフェスト、メルツバウ、ザ・バグ、DJジンク、レヴェル・ファミリア…など、数々の実力派アーティストと共にイヴェント・ブッキングされ続け、ドッカリかつガッツリと必ずフロアをロックしている。2005年12月には『SIMSTIM/擬験』をリリース。前作を上回る最高の強度を持ったワル音楽に昇華させ、新旧問わず、多くのリスナーを獲得し続けている。
SHIRO THE GOODMAN
日本全国津々浦々飛び回る、オール・イン・ザ・ミックスなオリジナルDJ。レゲエとロックンロールが縦軸で、エレクトリックでインダストリアルな(中略)が横軸……馬鹿げたヴァイヴスで一つにまとめあげられる、嘘サウンド。現在までにミックスCD[踊り狂って飯が腐るのだ]、監修V.A[Summer
Tracks]などをリリース。リミキサーとしてはニュー・スタイル・ダブ・バンド[TRIAL PRODUCTION][BUSH OF GHOST]や、[赤犬]などを手がけている。また、COM.Aと共に主宰する[ROMZ]のレーベル・プロデューサー/A&Rでもあり、傍らカルチャー・音楽誌などで珍妙な音楽、書物、出来事などについての執筆もおこなっている。
http://www.romzrecord.com