Reflex

RENATO COHEN
ラテン・アメリカのテクノ・シーンきってのDJ、RENATO COHENが急遽来日!
[ 日程 ] 2/4 (土)
[ 場所 ] UNDER LOUNGE
[ 時間 ] 20:00〜
[ 料金 ] door 3,000yen (w/1drink) / w/f 2,500yen (w/1drink)
[ 問 ] 06-6214-3322
(UNDER LOUNGE)
[ 出演 ]
GUEST DJ:RENATO COHEN(SINO / INTEC)
DJ:ASTRO / LUKE
VJ:COSMIC WORLD
RENATO COHEN
74年、ブラジル生まれのレナートは近年非常な盛り上がりを見せているラテン・アメリカのシーンを代表するアーティストと言えるだろう。どうしてもヨーロッパ中心になりがちだったテクノの中で、彼のようにまったく異なる文化と背景を持ったアーティストが世界規模で活躍するようになったのは、シーンや音楽そのものの成熟を示す歓迎すべき事実だろう。長年、地元ブラジルのシーンではトップDJとして君臨していた彼は、すでに96年頃からプロデューサーとしても活動。ブラジルでシーンが目覚め始めるのと同時に、現地のレーベルから数多の作品を世に出していた。しかし、彼の名が本格的にシーンに浸透するのは、02年にブラジルをツアーで訪れたカール・コックスに「PONTAPE」が見初められ、それがカールのレーベルINTECからリリースされたことだった。このシングルは正式リリース前から多くのDJが熱烈に支持し、近年のテクノのアナログとしては驚異的とも言えるセールスを記録する。シンプルなフロア直撃型のミニマル・テクノでありながら、どこか独特の匂いみたいなものを持つ彼のトラックは、その後もTECHNASIAのSINOなどから送り出されている。近日ではブラジルの大ヒット映画「CITYOF
GOD」のタイトル曲をリミックスしたのが記憶に新しい。もちろん彼の還るべき場所はクラブのフロアであり、パーカッションの効いたグルーヴ感で効く人にラテンの血を沸き立たせる。先日のWIRE05サブフロアでは入場規制がかかるほどのすばらしいプレイを見せてくれた。