ZINK 6th Anniversary SPECIAL LIVE

鳥肌実
54-71
溺れたエビの検死報告書
神戸に浮かぶ巨大倉庫に鳥肌実らが出没!
[ 日程/場所 ] 2006.05.07(SUN)@神戸深江浜 ZINK
[ 時間 ] 18:00〜
[ 料金 ] adv 3000yen(w/o1D) door 3500yen(w/o1D)
[ 問 ] <TICKET INFO> チケットぴあ 0570-02-9999 P-CODE 226-804 / ローソンチケット
0570-084-005 L-CODE 58293 / ZINK 078-452-1009
<TOTAL INFO> ZINK 078-452-1009 zink@kobe-zink.net
[ 出演 ]
<SPECIAL GUEST> 鳥肌実 / 54-71 / 溺れたエビの検死報告書
<DJ> pintocus feat. phukuo
<VJ> towerofthe
*駐車場有
鳥肌実
右翼、左翼、アナキスト、マキャベリスト、ポン中、パラノイアン、廃人、分裂症・・・
ありとあらゆる思想、妄想、概念、それらすべてを丸飲みし、己の男根を竹槍に見立て、我ら国民の常識に向かって突き狂う孤高の異能芸人、鳥肌実。テレビなどの公共の電波にはほとんど露出しないものの、その突出した個性と芸能(地か?)により、アンダーグラウンドながらも、沸沸とたぎるマグマのごとく熱い支持を集め、日比谷野音、NKホールのみならず全国各地で行われた単独講演会はことごとく即日完売するほどの人気。
54-71
54-71。日本は当然、世界を見回してもこんなバンド居やしない。圧倒的なオリジナリティを誇る3ピースバンド。誰にも真似出来ない、いや真似をしようとすら思わせない孤高の存在感とサウンド。瞬時にして場の空気を凍てつかせる緊張感、1秒以下のタイミングを突き詰め、その重なりによるグルーヴと隙間の美学を追求し続ける衝撃のライブ。音と音の隙間に吸い込まれては弾き飛ばされるその快感は腰と脳を破壊。スネア一発のカッコよさ、ベースの枠を超える表現力の豊かさ、Keyビンゴ氏の衝撃と笑劇のパフォーマンス、全てにおいてが既存のバンドの概念をぶち破る規格外な驚きに満ちた愛すべき変態バンド。2006年に入り、更に急速に変化進化を遂げ続け、新曲も次々に産み落とされているとていると言う情報が飛び交う中、約1年振りにZINKへ登場!! たった一度のライブも見逃したくないバンド。こんなバンド何処にも居ない。<DAWA>
溺れたエビの検死報告書
『節足動物や怪物の動き・形を音で表現する』というコンセプトの元に、京都を活動の拠点とする音楽集団として2001年に結成。当初のメンバーは2、3名だったが、その後、大編成のパフォーマンス集団に変貌する。構成員の数は不特定多数。各メンバーは、その正体や経歴を一切明かさずに活動している。メンバーは全員が、『エビ』や節足動物をモチーフとしたオリジナルのキャラクター等のマスクをかぶっている。メンバー数や楽器構成は公演ごとに異なる。そのパフォーマンスや楽曲は、時には無機質な昆虫を象徴するかのごとく淡々と、時にはリズミカルでユーモアたっぷりにと多彩な表情を見せる。緻密に計算された楽曲は、巨大で暴力的であると共に昆虫の羽音のような繊細さも合わせ持つ。
pintocus feat. phukuo
《pintocus》
ダンスミュージックとしてのテクノ・ハウス・クリックから、現代音楽・エレクトロニカ・世界の民族音楽・ポップなど、さまざまな音楽を自由に交錯した時間軸でライヴミックスしてきたこれまでのDJのなかから選ばれたファーストmixCD「MORE
& LESS」を5mixes→2CDsで自らのCD-Rレーベル「moire de records」よりリリース。今回のZINKでのDJは、3turntables+3CDJs+sampler+effectsのフルセット。よりひらかれた自由で新たな存在へと音楽のもつパッション・ポテンシャル・グルーヴを幾つもの重なりのなかへ紡ぎ織り込んでいくように新たなシフトにつながるクウォンタムリープへと。。。。。
《phukuo》
フクオこと福田福男※文学文遊を愛好する文章作家※今回はDJピントーカスの選曲する音楽と共に「発声と呼吸」で参加(おととなりゆく字○おととなりゆく詩)※周年を心より祝福し万歳しよう※