NINJA TUNE presents ZEN TV II

COLDCUT
オーディオとヴィジュアルを融合した最高峰のパーティー“ZEN TV”が大阪にも上陸!
常にアンダーグラウンド、インディペンデントな精神を保ち体現しながらも、独特でハイクオリティーな作品を発表し続けてきたニンジャチューンによる必殺のオーディオ&ヴィジュアル・パーティーが決定!エレクトラグライド2005で豪華ゲストを引き連れ、広大な会場を揺らしまくり、間もなく8年ぶりとなる最強の最新アルバム'sound
mirrors'を発売するCOLDCUTを筆頭に、映像の魔術師HEXSTATIC、東欧ジャズの
スモーキーなムードを満載したアルバム'konfusion'の評価も高いポーランド出身のSkalpel、エキセントリック・エレクトロのマエストロ、DAEDELUS他。
ニンジャ軍団の最高に刺激的でZENなサウンドと映像が3フロア余す所なく満ち溢れるのだ! 必見!!!
東京公演は4/7(金) ageha@studio coast
詳しくはhttp://www.beatink.com/events/zentvii/index.html
[ 日程 ] 4/6 (木)
[ 場所 ] FANJ TWICE
[ 時間 ] 22:00〜
[ 料金 ] adv. 6,000yen / door 6,500yen
[ 問 ] 06-6535-5569 (SMASH WEST)
[ 出演 ]
CAST:COLDCUT / HEXSTATIC / SKALPEL / DAEDELUS / 他
COLDCUT
Jonathan MoreとMatt Blackからなるユニット。80年代半ばから海賊ラジオ局Kiss FM で番組"Solid
Steel"をスタート。1987年、UK初のサンプリングを大胆に導入したシングル"Say Kids(What Time
Is It?)"でデビュー。同年、ヒップホップ界の大御所Eric B Rakimの"Paid In Full"のリミックス等を手掛け、それまでの"リミックス"の概念を大きく覆すという偉業を成し遂げ一躍脚光を浴びる。1990年に<NINJA
TUNE>を設立。UKブレイクビーツの先駆者としての活躍は周知の通りだが、映像サンプリング・ソフトの開発等、現在のシーンに与えた影響は計り知れない。Electraglide
2005で驚異的なパーフォーマンスを披露したコールドカットは今『Let Us Play』以来となる、2006年1月25日にリリースされるニュー・アルバム
“Sound Mirrors”が待ち望まれている。
HEXSTATIC
ヘクスタティックは1995年にStuart Warren HillとRobin Brunsonによって結成された。今は常識となったオーディオ・ビジュアル(AV)パーフォーマンスは彼等によって始まったと言っても過言ではない。ニンジャチューンの伝説的イベント、StealthのレジデントVJを初め、数々のイベントでVJの先駆者として活動していたHexstaticはコールドカットと作ったオーディオ・ビジュアル・ビデオ”Timber”で評価され、数々の賞を受賞した。2000年8月にはUK初のAVアルバム、”Rewind”をリリースした。イギリスのBBC、Channel
4等のためにプロデュースをする他に、PioneerのDVJ-X1(ターンテーブルのようにDVDを操作する画期的な楽器)の開発、BilbaoのGuggenheim美術館でのライブAVショー、と活動の場を広く持つHexstaticは2004年には2枚目のAVアルバム”Master
View”をリリースした。Electraglide2004以来の来日となる彼等の最新3Dオーディオ・ビジュアル・ショーに大きな期待を寄せてる人は少なくないだろう。
DAEDELUS
PLUG RESERCH、MASHといった注目レーベルから次々に作品をリリースし、そのフットワークの軽さとユニークな作品で好評を得ている、パシフィック・コーストが誇る
エキセントリック・エレクトロのマエストロ、DAEDELUS。彼といえばL.Aで話題の先鋭的ウェブ・ラジオ"DUBLAB"の主催者FrostyとのユニットADVENTURE
TIMEや、HUVIBRATIONALとして作品をリリースする一方、PREFUSE73、MADLIB、BUSDRIVER等とリミックス、プロデュースまでもこなす注目アーティスト。2006年春に新作が期待される中ニンジャ御一行様の一員として来日。
SKALPEL
2×2でのDJセットを駆使して彼等のコレクションとなるポーランドのジャズ・レコードのサンプルをMIXするという斬新なスタイルで母国では既に超有名人でもあるマーチン・シチーとイゴール・プドロとのユニット、スカルペル。代表シングル「Sculpture」がポーランドで最も有名な賞である
<Paszport Polityki>にノミネートされ、さらにジャイルス・ピーターソンが昨年の"ベスト・シングル"に選ぶなど、ジャズ・リスナーのみならず各方面から高い評価を得る。