WARARA presents WA!
Jim
O’Rourke

YOSHIMI

OLAibi

AyA
YOHEY
YAMAMOTO

YA△MA
ソニック・ユースを脱退したばかりのジム・オルークとボアダムスYOSHIMIのグランドピアノも使うデュオに、OOIOOのAiによるOLAibiの関西初ライブ!
この6月で音楽活動を休止し映画制作に専念すると噂のジム・オルークと、OOIOOのニューアルバムも控えるボアダムスのYOSHIMIが、なんとグランド・ピアノを使用してのデュオ演奏を決行! OOIOOのds/perのAiによるソロ・ユニットOLAibiは大傑作の1stアルバム『Humming moon drip』同様、per×3人+αで関西初ライブ! と、南船場のショップWARARAがお届けするアヴァンギャルドなひとときは、どこまで行き着く?
WARARA presents WA!
[ 日程 ] 6/18(日)
[ 場所 ] unagidani sunsui
[ 時間 ] 18:00〜24:00
[ 料金 ] adv. 3,000yen / door 3,500yen
[ 問 ] 06-6243-3641 (unagidani sunsui)
[ 出演 ]
LIVE:Jim O’Rourke×YOSHIMI DUO with Grand Piano
OLAibi feat. YOSHIMI + AyA + ITACI
トンチ×カメイナホコ
DJ:YOHEY YAMAMOTO(HOBO / NOON)
マングース a.k.a. YOSHIYASU SAITO(newtone records)
KONO(Laba-laba)
YA△MA(FLOWER OF LIFE / eep)
ART:ASYMMEDLEY a.k.a. 和泉希洋志
FOOD:MariMari
[ 関連ページ ]
★ WARARA presents WA!オフィシャルサイト
http://www.cyoweb.com/warara/
http://www.cyoweb.com/
Jim O'Rourke
ex. Gastr Del Sol, ex. Sonic Youth, etc.
ジム・オルークは80年代後半より常に時代の一歩先を進む先駆者としてその創造力を発揮し続けている。それらは古典的な音楽と音響・電子音楽との対立、
つまり今日の音楽ジャンル全てを網羅すると言っても過言ではない。そのことはソロ作品からBrise Glace、Gastr del Solでの活動、そしてWilcoやBeth
Orton、Faust、Sonic Youthにおける多様な参加作品を聴けば充分であろう。一方で彼は、Tony ConradやJohn
FaheyからJudee Sill やBill Fay等の音楽の支持者でもある。さらにはWerner HerzogやOlivier Assayassの映画作品やその他にも多くの映画に楽曲を提供していると同時に、彼自身も時間を見つけては映画制作を行っており、NYで定評のあるホイットニー・ビエンナーレに2度も出展している。(translated
by Yusuke Inoue)
YOSHIMI
ミュージシャン。1986年、ボアダムスに加入、紅一点のドラマーで、 EYEとともにバンドの主要メンバー。ソニック・ユースのキム・ゴードンらとのバンド、フリー・キトゥンでの活動、自らがリーダーを務めるOOIOO、完全な実験的・即興演奏でライブ活動を行うユニット、サイコババをプロデュースするなど、さまざまな音楽活動を展開している。
OLAibi
オライビはドラマー、パーカッショニスト Aiのオウンユニット名で、ライブ、レコーディングを中心に活動。1997年にサイケセッションバンド AOA(comma)で4枚のアルバムをリリースし、様々な野外イベントに参加。その後、Museum of plateのピアニストであり、デザートカンパニーのオーナーである塚本サイコと活動を開始する。NHK教育TVの音楽や、浅野忠信主演、漫画家カネコアツシ初監督作品「蟲」のサウンドトラックを担当。2002年、OOIOOにドラム、パーカッションで加入。アメリカ、イギリス、オーストラリア、スウェーデンなどでライブツアーを展開。その他、L?K?O、U-Zhaan(ASA-CHANG & 巡礼)などとのユニットやGORO、井上薫(CHARI CHARI)、KenseiなどのFinal Dropに参加したりしている。今回リリースの1stアルバム『Humming moon drip』にはボアダムス、OOIOOのYOSHIMI、ベーシストのAyA等が参加している。その他にもEGO-WRAPPINの中納良恵とのライブでも高い評価を得ている。
* OLAibi『Humming moon drip』について
うたうたいこ
しゃべるたいこ
たいこは言葉 OLAibiの歌声
* OOIOOのパーカッショニスト、ドラマーOLAibiのハミングムーンなファーストソロアルバム。
* 現在はOOIOOのメンバーでもあるドラマー、パーカッショニスト AiのオウンユニットOLAibi(オライビ)。人力重視の音楽性+ビート感+ライブスタイル〜全てが独特な世界観による待望のニューアルバムです。
* 10本以上のコンガやジェンベによって音階をつけ、ベースラインからメロディーラインを太鼓の音で生み出し、独特なビート感で打ち込み以上のダンスビートを再現。またスタジオ録音とフィールド録音を同期させて、遠近感、空気感を様々な手動技法で色付けている。ボアダムス、OOIOOのYOSHIMIと、それらのエンジニアである原浩一がペアを組んだスタジオ作業に於ける音の磨きあげにも注目です。アグレッシブだがしなやかさが感じられる女性ならではの作品と言えるでしょう。
『Humming moon drip』の試聴は
http://www.newtone-records.com/index2.php?id=n_t0018551
トンチ
唄とスティールパン等。03年スティールパンの発祥国トリニダード・トバゴのチームに入り、一年間活動。カーニバルに出場。帰国後ワカンタンカや
VAMPィの活動の他、レコーディングに参加したり、いろんな人達とセッションしたりしている。
カメイナホコ
ウリチパン郡、三田村菅打団!?などに参加する。
http://www.scilli.net/
http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/mkdd/
YOHEY YAMAMOTO
90年代初頭、関西で一番刺激的だった竹村延和を核としたクールジャズプロダクションと同じ釜の飯を喰い、"当時最もカッコ良いルックスのDJだった"(TUTTLE談)と断言させる、関西では希有な垢抜けた存在感を発信したDJ。中西俊夫=メロンを初期衝動的ヒップホップとしてリアルタイムで体現し、その時代、大阪の誰もが憧れたワイルド・バンチ=マッシブ・アタックに限りなくその雰囲気とオーラが近かったのがYO-HEYことヤマモトヨウヘイである。以後、CLUB
DAWN(現NOON)の代表として、大阪のクラブ文化を縁の下から支えるかたわら、京都WORLDも全面プロデュース。そして、ライブユニットとして2バンチ、コスタリカとしても精力的にライブ活動を展開する。現在もディスコパンク?エレクトロクラッシュ主体としたプレイに、その時代をリアルタイムに通った人間にしか出来ないベースグルーヴとパンキッシュな選曲が脈々と受け継がれている。TUTTLEが最も同世代的で信頼するDJであり、ジェームス・マーフィー(DFA)との競演でも、見事にそれが発揮された。
YA△MA
94年頃よりDJ活動を開始。 club dawnで初のレギュラー・パーティをスタートさせ、ジャズ、アブストラクト系をプレイ。その後はドラムンベースを経て、ブレイクビーツ、テクノ、ハウス、音響etc...とジャンルにとらわれないクロスオーヴァーなプレイを続け、国内外、数多くのDJ、バンド、アーティストとの共演を果たしてきた。97年よりEYEと共に自らオーガナイズするパーティ"eep"をスタートさせ、'99年より"OUTPUT"にも参加し、
双方共不定期に開催中。さまざまなスタイルのパーティにゲストDJとして呼ばれては、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている、最もラディアンスなWOM△N。
http://www.newtone-records.com/
http://www.flower-of-life.org/
ASYMMEDLEY
音楽やアート、デザインなどのボーダレスなジャンルで活躍する、和泉希洋志のブランド&ユニット。02年、BEAMS-Tの依頼によりブランドPOPURAを設立、3シーズンにわたりTシャツをデザインしファッション雑誌などに紹介される。05年ブランドネームをASYMMEDLEY(アシンメドレー)に変更し、バスキアやラメルジーが在籍したNYのDEATH COMET CREWの05年ツアーTシャツ&CDジャケットのデザインを担当する。