Sound Signature vs Wonder Wax meets MR.FINGERS
Theo
Parrish
DJ
Spinna

LARRY HEARD
aka MR.FINGERS
Theo ParrishとDJ Spinna、デトロイト・ハウス vs NYハウスの競演!! 大阪はシカゴハウスのパイオニアLARRY HEARDも!!!
スタイルは違えど、そのあまりに個性的なスピンで世界中のフロアを湧かし続ける2人のDJが、それぞれデトロイト、NYCから来日決定。セオ・パリッシュとDJスピナ、世界初のDOUBLE FEATUREが実現される。当日は単なる共演ならぬ"響演"が繰り広げられるだろう。前衛性とダンス・ミュージック〜パーティ・ピープルへの暖かい眼差しを併せ持ったふたりのDJは、NYCのAPTや、欧州のフェス等でニアミスしてきたという。しかも大阪ではシカゴハウス/ディープハウスの先駆者、Mr.FingersことLarry Heardも参戦する。恐らく当の本人達すら注目しているであろうこのビッグジョイント、当日はどんなグルーヴがフロアに放たれるのだろうか?
LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY house of liquid presents
〈Sound Signature vs Wonder Wax〉
[ 日程 ] 7/16(日)
[ 場所 ] LIQUIDROOM
[ 時間 ] 17:00〜
[ 料金 ] adv. 3,000yen / door 4,000yen / w/f 3,500yen
[ 問 ] 03-5464-0800 (LIQUIDROOM)
[ 出演 ]
DJ:Theo Parrish(Sound Signature) / DJ Spinna(Wonder Wax)
タイトル未定
[ 日程 ] 7/17(祝)
[ 場所 ] club joule
[ 時間 ] 21:00〜
[ 料金 ] adv. 2,500yen / door 3,000yen / w/f 2,700yen
[ 問 ] 06-6214-1223 (club joule)
[ 出演 ]
DJ:Theo Parrish(Sound Signature) / DJ Spinna(Wonder Wax) / Yoku(A Hundred
Birds) / DJ Ageishi(AHB pro.)
Very Special Guest:LARRY HEARD aka MR.FINGERS(Alleviated Records / Track
Mode)
DECO:OREO
AHB PRODUCTIONオフィシャルサイト
http://www.ahbproduction.com/
LIQUIDROOMオフィシャルサイト
http://www.liquidroom.net/
club jouleオフィシャルサイト
http://www.club-joule.co.jp/
DJ Spinna
いまや世界中を股に掛けるDJ/プロデューサー/リミキサーのDj SPINNA。自身のグループJigmasterを自身のレーベルBeyond Realよりリリースし、また、Dance MusicレーベルWONDER WAXも設立。アメリカ、ヨーロッパ、日本等世界中のレーベルからも数々の作品をリリースし、SPINNA独特の世界観でHIP HOP ,R&B ,FUNK ,SOUL ,JAZZ ,ROCK的なものからHOUSEの作品なども次々にクリエイトしている。幅広い音楽のジャンルをクロスオーバーした感覚の鋭さは他の追随を許さない。これまでにプロダクション/リミックスを手がけたアーティストはMichael Jackson/De La Soul/DAS EFX/MC Eiht/George Michael/ Mary J Blige/Ronny Jordan/Mos Def/Pharoahe Monch/EMINEM/Jungle Brothers/Grand Puba/Sadat X/Polyrhythm Addicts等のアメリカのメジャーアーティストから、Ananda Project/Zero 7/Soul Live/Shirley Bassey/4 Hero/Rae & Christian/Attica Blues/Urban Species/Moke/Nightmares on Wax/Phoebe One/Les Nubians等クラブ寄りアーティスト等まで多岐に渡る。彼自身のスタイルはヒップホップやハウスとカテゴライズするのが難しい程オリジナリティーにとんでおり、1999年に[Rawkus Records]からリリースした「Heavy Beats / Volume 1」ではEMINEM/Talib Kweli/BeatnutsのAl Tariq/Problemz/Black Attack/Apani B-Fly Emcee/Thirstin Howell/Joc Maxといったアーティストとコラボレートし、アンダーグラウンドヒップホップのクラシックとして[Rawkus Records]のベストセラーの一枚とされている。また、Mix The Vibe: DJ Spinna Eclectic Mindsetにも収録され彼自身がリミックスを手掛けたShaun Escofferyの「Days Like This」のヒットは記憶に新しい。続々と新作やMIX CD等もリリースをし続けると同時にDJとしても積極的に活動をしており、ヒップホップ、R&B 、ブレイクビーツ、レアグルーヴ、ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコ、ガラージ、ハウス等様々な音楽に影響されたプレイは評価が高く、世界中のクラブでヒストリーを作ってきている。またKiss FM(NY)/J-Wave (Tokyo)/BBC1(UK)/Radio Nova(France)/YFM(South Africa)等のラジオステーションのゲストスポットも数多くこなしている。
Theo Parrish
1980年代をシカゴで育ち、 Ron Hardy、Larry Heard、Lil Louis、Frankie Knucklesといった、当時全盛期であったシカゴのオリジナルなハウスミュージックの洗礼を受ける。またその後カンザスシティ、Kansas CIty Art Institute ではSound Sculpture(音の彫刻)を専攻しながらも、同時にダンスミュージックへの愛情は変わることなく深まるばかりであった。1994年デトロイトに移住し、彼のインスピレーションのひとつであった "Better Days"でレギュラーパーティを始める。そして1997年自身のレ−ベルSound Signatureを立ち上げ、常に新しい発想と表現で次々に作品を世に送り出す。2004年には彼のバンド、The Rotating Assemblyとのアルバム『Natural Aspirations』をリリース。また最近では、Hanna、Pirahnahead、Malik Pittman、Jerry The Cat、Duminie DePorres feat Umar Bin Hassan (Last Poets)、Theo Parrish&Omar-S&Malik Pittmanの新プロジェクトTOM Projectなど、今後Sound Signatureからリリース予定のあるアーティスト達が参加したレーベルコンピレーション『Sound Sampler, pt.1』をリリースする。
http://www.soundsignature.info
Larry Heard a.k.a Mr.Fingers
シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarry Heard。その繊細かつハイブリットなプロダクションによって、ハウスミュージックを音楽的だけでなく、よりスピリチュアルなものへと拡大した。Mr.Fingers 名義での、ファーストアルバムにしてシカゴハウス最高峰アルバム『Amnesia』、Fingers INC. (Larry Heard、Robert Owens、Ron Wilson) 名義での伝説的名曲"Can You Feel It"を収録するアルバム『Another Side』は、Larryの代表的な作品としてしられる。そしてMr.Fingers名義でのセカンドアルバム『Introduction』は、当時最もクロスオーヴァーされた作品としてビルボードトップR&Bアルバム(1992年)となる。またThe It名義としての隠れた美しい名作、『On Top Of The World』も忘れられない。現在シカゴからメンフィスに活動の場を移したLarryだが、ほぼ毎年アルバムをコンスタントにリリース。2002年にはアルバム『Love's Arrival』、2003年にはアルバム『Where Life Begins』を発表し、多くのDJやリスナー達に大絶賛された。また最近ではLoose Fingersという名義でも制作活動をはじめており、より自由に彼の世界観を広げられるようなプロジェクトとなっている。昨年はLoose Fingers名義でのアルバム『Soundtrack From The Duality Double-Play』をTrack Modeからリリースする。DJとしても、北米、ヨーロッパをツアーしたり、LarryのDJコンセプトのひとつでもあるMr.Fingers Music Mixやwww.deephousepage.comでもみられるように、Deep Houseを基本にしつつも、かなり心地よいLarry節をきかせてくれるのである。