rei harakami待望の新作リリース!!

rei harakami

『わすれもの』/rei harakami
(Sublime) IDCS-1020
2006.05.10Release
¥2,625(w/tax)
rei harakami待望の新作リリース!!
このアルバムをまとめてみて改めて感じた事は、シングル集みたいなアルバムだなあと自分で思いました。自分で言うのも変ですが、1年やそこらで『lust』より渋いアルバムなんて作れるわけねえなと思いつつ、集まった曲の『手数』というか情報量の多い事。とか思いながらも、今までとはまた全然違うアルバムが出来上がってちょっと嬉しいです。- rei harakami
昨年発売の4年ぶりのアルバム「lust」が大絶賛されライブのオファーが殺到、昨年だけでもスペインで毎年行われるヨーロッパ有数のエレクトロニックミュージックのビッグフェス「Sonar2005」に正式招待、国内では「RISING
SUN ROCK FESTIVAL」や「朝霧JAM」等をはじめ、恵比寿リキッドルームで行われたソロ・ライブでは1000人以上を動員、各地でのツアーも精力的に行い、北は北海道から南は沖縄まで全国のクラブやライブハウスを行脚、年末にはお台場の「日本科学未来館」に常設されているギネスにも認定済の話題のプラネタリウム「MEGASTAR-II
cosmos」の新プログラム「暗やみの色」(ナレーションはクラムボンの原田郁子)の音楽をプロデュース、そして未来館内のスペースでライブイベントも行い、大成功を収める…という、まさに2005年は大車輪の活躍を展開したレイ・ハラカミ。
今作は、待望の新曲「にじぞう」から始まり、未発表曲7曲、アナログでのリリースのため未CD化音源1曲、既発曲をこのアルバムのために別バージョンとしてアレンジし直した1曲を収録(全10曲収録)というアルバムであり、各曲が生み出された時代背景は異なっているが内容的には作品として実に統一された雰囲気を持っている。レイ・ハラカミというワン・アンド・オンリーな個性、そしてその一貫して稀有でありつづける世界観を実感できる、珠玉の内容!
トラックリスト(全10曲収録)
01. にじぞう____niji-zou(2006) <新曲>
02. あるテーマ__a certain theme(2002~2006)<新バージョン
03. いとぐち____itoguchi(1998) <未発表曲>
04. まちぶせ____machibuse(1999~2006) <未発表曲>
05. わすれもの__wasuremono(1999~2006) <未発表曲>
06. きえたこい___kietakoi(2005~2006) <未発表曲>
07. おかし_____snack(2000) <未発表曲>
08. おむかえ____robe(2002) <初CD化音源>
09. めばえ_____mebae(1998) <未発表曲>
10. さようなら___bye(1989) <未発表曲>
※1曲目に入っている新曲「にじぞう」のPVもあります。
※※限定アナログ盤、5月末リリース予定!
rei harakami profile
広島生まれ、京都在住の電子音楽家。
1996年
Sublime RecordsよりリリースされたFlare(KEN ISHIIの変名プロジェクト)のリミックスアルバム「Re-Grip」で1曲リミックスで参加。実質、この作品でデビューを飾る。
1998年
・1stアルバム「unrest」リリース。テクノ、ジャズ、フュージョン、AORなどが複雑に融合したかのような、クラブミュージックという表現ではくくれないサウンドが評判に。
・イギリスのレーベルによる日本人アーティストを集めたコンピレーション“Pacific State”にも楽曲が収録される。他の収録 アーティストはDJ
KRUSH、石野卓球、細野晴臣、竹村ノブカズなど。
1999年
・2ndアルバム「opa*q」リリース。この頃からミックスマスター・モリス、コールド・カット、竹村ノブカズ、Sean O’Hagan (ハイラマズ)、JAZZANOVA、沖野修也(キョート・ジャズ・マッシヴ)など、国内外問わず、しかも多ジャンルに渡る人々がハラカミの作品をピックアップするようになる(コールド・カットと竹村ノブカズからはリミックスのオファーも届いた)。
・ドイツの「ワイマール・ジャズ・フェスティバル」に出演。
2001年
・3rdアルバム「red curb」をリリース。この作品がきっかけで、新たな電子音楽の担い手としてますます認知され、
多くのアーティストから賞賛される。以降、矢野顕子、UA、Great3、ショコラ、ASA-CHANG&巡礼などの楽曲プロデュース&アレンジや、くるり、Number
Girlなど多数のアーティストの楽曲をリミックス…など、いわゆるジャンルを越えた活動を実現。
・多数のリミキサーによるリミックスと、自身による・アレンジによってまとめられたリミックスアルバム「trace of red curb(レッドカーブの思い出)」をリリース。
・Fuji Rock Festival出演。
・くるりのイベント「百鬼夜行2001」へ出演。
2002年
・2月、ROVO presents 「MAN DRIVE TRANCE vol.7」出演。
・8月、「Rising Sun Rock Festival 2002 in EZO」出演。
・9月、「True People's CELEBRATION」出演。
・11月、フランスのイベント「Nuit Nippon Electronics」に出演、ライブを行う。
・12月、「くるりpresents 百鬼夜行2002」出演。
・12月、「liquidroom presents COUNTDOWN'03 "new year's music party"」出演。
2003年
・12月、「くるりpresents 百鬼夜行2003」出演。
2004年
・8月、「矢野顕子リサイタル」に客演(大阪シンフォニーホール / 鎌倉芸術館)。
・10月、「sonarsound tokyo」(恵比寿ガーデンホール)出演。
・12月、矢野顕子「さとがえるコンサート2004」(NHKホール)にゲスト出演(後日NHK-BSでも放送された)。
2005年
・5月、前作から実に4年ぶりとなるアルバム「lust」をリリース。独自の清廉さと繊細さが織り成す、例えると水彩画のようなタッチの音楽性が早くも絶賛され、数々のメディアで2005年のベストディスクとして選出される。
・6月、スペイン・バルセロナで行われる音楽とアートの祭典「Sonar2005」に正式招待。
・7月、恵比寿リキッドルームにて自身初となるソロ・ライブ(それまではいわゆるクラブイベントでの、他出演者もいた中でのライブであったため、ハラカミのライブのみのイベントとしては初)を開催。結果、1000人以上もの動員を記録。
・8月、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO』 出演。
・10月、『朝霧JAM』出演。
・この他、日本全国からライブのオファーが殺到。北は北海道から南は沖縄に至るまで積極的なライヴツアーを敢行。
・10/19に、入手困難状態になっていたファースト「unrest」、セカンド「opa*q」のリイシュー盤をリリース。
・東京、お台場の日本科学未来館(館長:毛利衛氏)に常設されているプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」(大平貴之氏 作)の新コンテンツ「暗やみの色」(2005年12月17日より一般公開)の音楽を全曲書き下ろしで担当。12/16にはこれを記念するイベントも日本科学未来館で行われ、プレミアム・ライブを行う。
2006年
・1月、NHK-FMの番組「ライブビート」出演、ライブ録音を行う(2/8オンエア)。