op.disc showcase hub

FUMIYA TANAKA

RADIQ aka Yoshihiro HANNO

AOKI takamasa

DJ Klock

Nao Tokui

eater
op discのshowcase"hub"がsunsuiで!
[ 日程 ] 2005.12.02fri
[ 場所 ] 鰻谷sunsui
[ 時間 ] OPEN / START 22:00
[ 料金 ] adv. 3,000yen / door 3,500yen
[ 出演 ]
AOKI takamasa (LIVE)
DJ Klock(DJ)
eater(LIVE)
Fumiya Tanaka(DJ)
Nao Tokui(DJ&LIVE)
RADIQ aka Yoshihiro HANNO(LIVE)
Riow Arai (LIVE)
Taeji SAWAI(LIVE)
AOKI takamasa
1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。2001年初頭にPROGRESSIVE FOrMから 自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながらも自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し広げる気鋭のアーティスト。現在エレクトロニカ/IDMと一般に呼ばれる音楽の多くがメタ・テクノ的で無機質な指向に陥っているのとは対照的に、青木孝允が作り出す音楽は同じくコンピューター・ベースで作られていながらも驚くほどフィジカルで生き生きとした躍動感と独特の透明感に満ちあふれている。あらゆる表現手法、あらゆるソフトウェアを貪欲なまでに試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とすら思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的なものに対する揺るぎない敬意と探究心が脈々と流れており、それがこの青木孝允という傑出した1人のアーティストの生み出す音楽を実に魅力あるものにしている。その有機的なグルーヴと独創的で生々しくすらもあるリズムの確たる存在感は2003年にcirqueから発表したアルバム「QUANTUM」、そして2004年に発表した現時点での最新作「SIMPLY
FUNK」を一聴すれば立ちどころに理解できるはずだ。リズムの存在感を全面に押し出し徹底的に磨き上げた「SIMPLY FUNK」は言わずもがなだが、全編ノンビート・アルバムとして制作された「QUANTUM」においてさえ彼独自のグルーヴのエッセンスが滲み出しており改めてその非凡な才能に驚かされる。またリミキサーとしても半野喜弘「APRIL」、SKETCH
SHOW「MARS」などのリミックスを手掛けており、原曲の魅力を決して損なわずに鮮烈な解釈を生み出すその卓越したセンスと手腕が高く評価されている。彼が制作活動と同様に不可分なものとして重きを置いて精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスはまさしく圧巻。コンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行うアーティストは数多いが、彼のようにオーディエンスとの音楽を介した相互のコミュニケーションを何よりも重視し、単なるシーケンスのプレイバックには留まらない本来の意味においての「ライヴ」を見せるアーティストは希有な存在だと言えるだろう。2001年以来現在に至るまで日本国内のみに留まらずスペイン・バルセロナでのSONARフェスティバルをはじめドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、スロバキアなどヨーロッパ各都市のイヴェントに招かれており、そのパフォーマンスは各地のオーディエンスからの支持を着実に集めている。2005年はTsujiko
Norikoとのコラボレーション・アルバム、そして半野喜弘と田中フミヤが新たに立ち上げるレーベルop.discからのシングル及びアルバムのリリースを予定しており、さらなる活発な活動が期待される。
eater イーター:香川功樹
グランジブームの中、ロックバンド"ROBOCAT"を結成。L7,LOVE BATTERY,などのジャパンツアーに参加する。その後、民族音楽の新しいアプローチを模索すべく"PSYCHO
BABA"を結成。同バンドを脱退後、"eater"名義での活動を開始。フリーフォームな感性が生み出すエレクトロニック・サウンドには、各方面から熱い支持が寄せられている。2002年に細野晴臣主催のDAISYWORLD
DISCSのコンピレーション『strange flowers 』に参加。 その後2003年には同レーベルより12inch『eater』をリリース. そしてコンピレ?ション『AUDIO
SPONGE』に参加。 続いてファーストアルバム『quadraphonic』を発表。それらと同時にプログレッシヴ・フォームからは12inch『FLOWER
OF LIFE/T.O.E』をリリース、同レーベルのコンピレーション『forma 1.02』や半野喜弘主催のCIRQUEのコンピレ?ション『room 106』に参加するなど多岐に渡る活動を展開してきた。また数多くのクラブイベント参加し、フリフォームなサウンドとグルーヴはダンスフロアからベッドルームまでをカバーしている。2004年はイマジンドレコードの
1STコンピレ?ションアルバムに参加、 2004年5月25日に半野喜弘主催のレーベルCURRENTより、LIVE MIX ALBUM『ONE FORTY /
DANDELION』のリリース。それらのソロワークに加えAOKI takamasaと渡辺充らと共にバンド"TRIO"も活動中。2005年1月26日にはDAISYWORLD
DISCS/cutting edgeより、アルバム"KERR"をリリース。2005年8月には半野喜弘と田中フミヤによる新レーベル"OP DISC"よりDJ
KLOCK/eaterのスプリットシングルリリース。
Riow Arai
96年アルバム『Again』(FrogmanRecords)でデビュー。98年アルバム『Circuit'72』、99年アルバム『Mind Edit』、01年アルバム『Beat
Bracelet』(以上、soup-disk)をリリース。03年、『Mind Edit』がUKのLEAFよりライセンスリリースされ、国内盤はボーナストラック13曲追加の『Mind
EditSyndicate』(soup-disk)としてリイシュー。『iBeat E.P.』に続き、アルバム『Device People』(soup-disk)をリリース。04年、Libyus
Musicのコンピ『Listening is Believing』に参加を経て、11月にニューアルバム『Rough Machine』(LibyusMusic)をリリース。05年、『Rough
Machine』アナログ盤が近日発売。またshadow huntazのラッパー、nongeneticとのコラボレーションアルバムもリリース予定。