NUCLEUS

HAJIME MATSUURA

SODEYAMA
神戸にある湾岸巨大倉庫 ZINKでテクノ・ハウスのイベント開催
10月の最終金曜日、神戸にある湾岸巨大倉庫 ZINK にユースパワーが登場する。これまでの常識にとらわれず、音楽、酒、照明、人と人との出会いといったペーシックなエレメントを繋ぎ合わせることで、オーディエンスのイマジネーションを刺激していく。そんなピュアで原始的な方法論。若いゆえの危うさと背中合わせだからこそ、逆にそこには無限の可能性があるのではないか。”NUCLEUS”というタイトルが象徴するように、いつかこのパーティーがシーンを揺るがす起爆装置となってほしい。われわれの大いなる期待を追い風に受けて、この夜得体の知れない何かが動き始める。
[日程] 10/28 FRI
[場所] ZINK
[時間] 21:00〜MIDNIGHT
[料金]
[出演]
main Guest DJ:HAJIME MATSUMURA
main Guest Live:KubotaPro UpperBeam
friend Guest DJ:SODEYAMA
dj:SHO/KITAGAWA/JUNPE/SUGIMOTO/NAOYA/RYOTA
vj:舞姫/グリグリロマンティカファミリー/テロテアリーナ/ドリブル/ヘルニア/GOOD24
HAJIME MATSUMURA
20世紀末年、2000年、大阪にてクラブDJを始める。以後、数々の主要クラブにてDJプレイ。2004年、関西最大級のテクノパーティーCOSMIC CRUISE
のメインレジデントとして活躍する傍ら東京を始めとした地方で度々ゲストプレイ。 石野卓球 WINTER TOURでのサポート。2005年になると、更なる活躍の場を求め渡航、海外でのプレイ、8月にはタイ、バンコクを中心とした3ヶ所を周るツアーを敢行。プレイスタイルはテクノ、ハウス全般を独自の視点から捉えアレンジ。これまでも数々も様々のアーティストから称賛され続けており、オーディエンスからの支持も熱い。今、快進撃を続けるNEW
TYPE TECHNO DJ、それが HAJIME MATSUMURAである。
KubotaPro UpperBeam
おもちゃ的とも寄せ集めとも言える様々な音の集まりは、新しいスタンスのダンスミュージックを作りだしている。フルオリジナルトラックによるライヴはクラブとゆう現場でより新鮮に生え、ファンキーであり、スピリチュアルであり、ポップであり、様々な要素が詰まったトラックは関西の様々なDJがプレイ中であり、また海外のアーティストがプロモ版でありながらプレイするなど、着々と世界に活動の幅が広がりつつある。
2004年全世界にUKのビデオレーベルよりDVDをリリースして以来音と映像、同時に操るパフォーマンスを模索中だが時期は未定。
SODEYAMA
多角的視点からのテクノ/ハウスミュージックを軸とし、彼ならではのテクニックとスタイルで独自の世界を創りあげるDJ/トラックメーカー。今までに多くのオーディエンスとパーティーを沸かせ続け、そのプレイスタイルは国内外のDJ/アーティスト達にも高く評価されている。数多くのDJ達との共演や、不定期に開催されている[斬-zan-]、[IN-FLAME]@AIR、[MINUSSUBTRAKT]@AIR、[TRESORseries]@UNIT、毎月第一月曜日[EXPLOSION]@MANIACLOVE、[RadicalStyle]@TRIANGLEでレジデントを務める他、数多くのパーティーにゲスト出演している。制作面では、DJスタイルとは異なるサウンド・アプローチとしてターンテーブルとラップトップを駆使したLIVE
ユニット「SORA名義で活動するほか、自身の名義では『relicks』『G-confidenta』の2曲が収録されたコンピレーションアルバムCD(WC RECORDINGS)が7月に発売される。現在、2006年の春に新レーベル『u-ropa』よりリリースする1st
アルバムを制作中。