MMW "Life Changing Experience Tour " In Osaka

MEDESKI MARTIN and WOOD
ジャムバンドの最高峰、MMWが大阪に
[ 日程 ] 12/29 (木)
[ 場所 ] BAYSIDE Jenny
[ 時間 ] 18:00〜
[ 料金 ] adv. 6,000yen / door 7,000yen
[ 問 ] 06-6576-5640 (BAYSIDE Jenny), www.ahbproduction.com
[ 出演 ] MEDESKI MARTIN and WOOD [John Medeski (keyboards), Billy Martin (drums, percs), Chris Wood (basses)]
MEDESKI MARTIN and WOOD
現在ジャム・バンドと呼ばれる音楽のポイントといえる、一つのジャンルに括り切れない様々な多用な音楽とのブレンド、踊る楽しみ、先進的でヒップな雰囲 気、その全てはメデスキ・マーティン・アンド・ウッドから始まったと言っても過言では無い。ある意味プレイしている本人達に自覚は無かったのかもしれな
いが、MMWの演奏が生んだ波紋はニューヨークのダウンタウン・シーンから沸々と沸き上がり、やがて全米各地へ飛び火するムーヴメントの発火点となっ た。 オルガンのジョン・メデスキは、ジャコ・パストリアスとの共演を経て、ジョン・ルーリーのラウンジ・リザーズやジョン・ゾーン、デヴィッド・バーンの作
品にも参加、リビング・カラーを率いていたヴァーノン・リードの「ブラック・ロック・コーリション」での演奏など挙げるとキリが無い位様々な音楽に関 わってきた。ドラムのビリー・マーティンは、チャック・マンジョーネ・グループに4年間在籍しフュージョン・グループ、ミスター・スパッツでもプレイ。
ベースのクリス・ウッドはデイヴ・ホランドに師事した後に、マーク・リーボー、ジョン・ゾーンなどNYダウンタウン・シーンで活動してきた。3人は 1992年にグループを結成して以来、結成時からのライブ・パフォーマンスで一貫しているオルガン・トリオ的な側面に加え、ロック、ファンク、ヒップ・
ホップ、アバンギャルドな方向性など旺盛な実験を繰り返すスタジオ録音盤と常に変化を続けて来た。特にライブ・バンドとしての評価は絶大で、ステージに 置ける即興性など、いわゆるジャム感覚を持ったグループとして若者を中心にクラブなどで圧倒的な支持を得た。その後徐々に拡大していくジャム・バンド・
シーンと呼応するような形でバンドの知名度を上げ、2000年には今や一番ジャム・バンドに力を入れているメジャー・レーベルとして知られるジャズ界の 名門ブルーノート・レコードと契約した。今や3人のプレイヤーとしての信頼も絶大で、ジャズ、ジャム人脈のみならずルーツ・ミュージック、ワールド・
ミュージックと話題作には必ずといっていい程彼らの名がクレジットされている。全米を代表する老舗ジャズ専門誌「JAZZ TIMES」「DOWNBEAT」両誌にて’2001年度ベスト・ジャズバンド・オブ・ザ・イヤー’を受賞。