JAG PROJECT コンピレーション・シリーズ第一弾!!

『African JAG vol.1』
発売元:JAG LABEL
販売元:TOWER RECORDS
JAGCD-002/¥2,500(w/tax)
僕の目は、もう明日の光を見ることができない・・・でも僕は明日を生きたいんだ。
ジェームス君(仮名)は10歳の時にゲリラにさらわれ、11年間少年兵として生きてきた。11年目のある日、ゲリラと政府軍の交戦の際、右目から左目に銃弾が貫通し失明した。11年にわたり少年兵としての悲惨な生活の末に彼を待ち受けていたのは、光を失くした生活だった。・・・・・2006年 アフリカ/ウガンダ
音楽やアートなどの表現で人々を陶酔させる一方で世界規模で考えるべき現実に目を向け、問題提議しているJAG PROJECT。そのJAG PROJECTが、本格的にアフリカの子供たちの救済、自立支援のために送り出す日本発のコンピレーション・シリーズ第一弾!!
『African JAG vol.1』
発売元:JAG LABEL / 販売元:TOWER RECORDS / 品番:JAGCD-002
価格¥2,500-(税込み) / お問合せ:JAG レーベル
TEL : 03-3381-4072 / FAX : 03-3381-4073 / e-mail : jag@sus81.com
[参加アーティスト]
Zap Mama/K’naan/Shing02/DJ KRUSH/Themselves/NUDEJAZZ(DJ KENSEI &
KANKAWA)/DJ HIDE/Mike Ladd/Tunde Ayanyemi/Supersoul/Judah Manson/DJ
DUCT/INDEN & DJ AGASSI(DOHYO-ORIZIN)/DJ RISE
※このアルバムの収益金の一部は、AIDS孤児や元・少年兵の自立支援及び緊急支援を必要とする子供達への救済に充てられます。
[皆さんへのお願い]
同じ地球上で起っているこの悲惨な現実を一人でも多くの人たちに伝え、アフリカで明日を生きることに必死で闘っている子供たちの為にほんの少しの時間を使って下さい。御自分の出来る範囲で構いません。アーティスト参加、制作協力、番組での取り上げ、宣伝、物資の支援、企業への働きかけ・・・etc。どんな小さなことでも構いません。是非、皆さんの力と知恵を貸してください!!
※詳しい資料、企画書、音源などを御希望の方は、JAG Project実行委員会までお問い合わせ下さい。
e-mail : jag@sus81.com/Tel : 03-3381-4072
(Es・遊・Esコーポレーション)
尚、4月にNPO法人の申請を予定しています。
JAGのHPは、4月末に立ち上げ予定です。
[企画趣旨]
今回、ここに提案するコンピレーション・アルバム「JAG vol.1」は、様々な問題を抱えるアフリカ大陸の子供たちの救済及び自立支援に充てる為のものです。現在アフリカ大陸では、紛争、エイズ、貧困、教育、難民、少年兵士、政治家の汚職等様々な問題が山積みにされており、多くの国や地域、民族が助けを必要としています。今回、JAGプロジェクトでは、多くの問題の中から緊急支援を必要としている子供達の支援に加え、エイズ孤児支援と元・少年兵士の自立支援に着目し、表現(音楽、アート、写真・・・etc)を通じて彼らの更正、リハビリ、社会復帰支援を行っていきたいと思っています。
[第一回 具体的支援]
*緊急支援として・・・・マラウイのエイズ患者及び、エイズ孤児支援です。マラウイは、成人の50%がエイズに犯されていると言われ、その大半が働き手である20代〜30代の男女である為、畑に出る人手も確保できず子供たちが学校を休んで畑を耕しています。この現実に加え、昨年から更に追い討ちをかけるように旱魃に見舞われ、食料の確保もままならず、主食であるとうもろこしの収穫が、前年の40%にまで落込んでいます。この最悪な状況の中、“国家”そのものの存続の危機とも言われています。JAGプロジェクトでは、この危機的な状況に直面しているマラウイのエイズ孤児に対しての食糧支援とコンドームの配布を緊急支援として行い、中長期の支援としてエイズ孤児の自立支援を考えています。
*自立支援として・・・・現在もゲリラによる襲撃に苦しんでいるウガンダ北部の元・少年兵の子供たちの自立支援です。この支援は、ウガンダに在中している日本のNGO “テラ・ルネッサンス” と共に、ゲリラにさらわれ長期間、少年兵として生きてきた子供たちと両親を亡くした孤児等を対象とし、アフリカのどこでも聞こえる音楽やダンス、アートを通しての自立支援や心のケア、また彼らが自立出来るよう職業訓練などを行っていきます。
[日本国内売り上げからの収益金寄付に当たって]
*原盤から・・・・・収益金の中から制作費(ジャケット代含む)、宣伝費 及び 税金をトップ・オフし、原盤からは、流通コスト(日本国内=消費税抜き 単価の40%に相当)、著作権印税(消費税抜き単価の6%に相当)等、を差し引いた純粋な売り上げの中から20%を今回の支援の為に、5%を次回のプロジェクトの為に使用します。
*著作権印税から・・・・・出版会社分からはJASRACからの入金額より税金を差し引いた額の20%、参加アーティストの皆さんには、出版印税から作詞・作曲共10%を寄付して頂きます。
JAG Project 実行委員会・・・2006年4月4日 現在
Zap Mama, K’naan, Shing02, DJ KRUSH, Themselves, NUDEJAZZ(DJ KENSEI
& KANKAWA), DJ HIDE, Mike Ladd, Tunde Ayanyemi, Supersoul, Judah
Manson, DJ DUCT, INDEN & DJ AGASSI(DOHYO-ORIZIN), DJ RISE, Yussef
Ahmed;
SKOR ENTERTAINMENT, Direct Current Media, anticon, Yuko Akefuji, Metatronix,
THINKREC, offie1102/DOHYO-ORIZIN;
Numark, M-AUDIO, PIONEER, High Resolution;
Orange Music Sound Studio, HAL Studio, Sterling Sound, Uncommon Records,
Syn Sound Studios, Sony BMG Studios Canada, Bass Hit Studios, Sound
Arts, Studio Crizz, Luc Weytjens;
Sony BMG Canada, Contre-Jour, anticon., Metatronix, Definitive Jux,
Mary Joy Recordings, Sony Music Japan International Inc.;
TOYOKASEI, ANCHORAGE, Tower Records;
MAZE, LUMP;
ZERO-SAN, METROPIA PICTURES, CHAMPION VISIONS;
Shibuya-FM, Saelly Matsui , Michiharu Yasufuku, Kazunari Mouri, Sambu;
Terra Renaissance, Embassy of the Republic of Malawi.