HEAVY FUNK SYSTEM SPECIAL feat. MARVA WHITNEY
MARVA
WHITNEY
Osaka
Monaurail
ファンク最重要女性シンガー・マーヴァ=ホイットニー来日公演決定!
ジェームス・ブラウン一座のトップ女性ヴォーカリストとして60年代後半を過ごし、“ソウルシスターNO.1”の異名を取るマーヴァ・ホイットニー。ソウル世代/ファンク世代には、ヒット曲「It's My Thing」でのJBファミリーのパワフルなOribinal Funky Divaとして、そしてヒップホップ世代にはフロア定番「The 900 Number / The 45 Kings」のネタとして知られる彼女の初来日公演決定! バックバンドは日本を代表する、世界屈指のオーセンティックFUNKグループ、オーサカ=モノレール!!
[MARVA WHITNEY JAPAN TOUR 2006]
6/3 (土) 福岡ROOMS
6/4 (日) 大阪Shangri-La
6/8 (木) 渋谷CLUB QUATTRO
6/9 (金) 沖縄CLUB mnD
6/11 (日) 札幌Zaenadu
特設ページ:http://www.osakamonaurail.com/marva/
HEAVY FUNK SYSTEM SPECIAL feat. MARVA WHITNEY
[ 日程 ] 6/4 (日)
[ 場所 ] Shangri-La
[ 時間 ] 19:00〜
[ 料金 ] adv. 3,800yen / door 4,300yen
[ 問 ] 03-5411-4814 (SHOUT! / RD RECORDS)
http://www.funkateerz.com/
(HEAVY FUNK SYSTEM)
[ 出演 ]
LIVE:MARVA WHITNEY with Osaka Monaurail
DJ:PINCH / IZUI / 他
GUEST:Dj Pari(SOUL POWER from GERMANY)
MARVA WHITNEY
JBファミリーのファーストレディ/"SOUL SISTER No.1"
60's FUNKミュージックの世界でマーヴァ=ホイットニーに替わる女性ヴォーカリストは他に居ない。"ソウルシスターNo.1"の異名をとる彼女は、1944年カンザスシティ生まれで、教会で鍛えられたパワフルなハイノートの声を武器に、1960年代後半「ソウルブラザーNo.1」ことジェームズ=ブラウンの一座に参加した。黄金期のJBプロダクションのファーストレディとして、2枚のアルバムと14枚のシングルをリリースした。(さらにもう一枚の未発表アルバムも存在する。)ヒット曲に「IT'S
MY THING」「I MADE A MISTAKE」、80年代以降のレアグルーヴ=ムーヴメントでフロアを湧かせた「WHAT DO I
HAVE TO DO (TO PROVE MY LOVE FOR YOU)」など。ジェイムズ=ブラウンとのデュエット曲「YOU GOT
TO HAVE A JOB」も有名。そして特に68年のシングル「UNWIND YOURSELF」は、後に、誰もが知るHIP-HOPの定番ビート「THE
900 NUMBER / THE 45 KING」でネタとしてサンプリングされたことにより、彼女のレコードはさらに90年代DJのマストアイテムとなった。
Osaka Monaurail
'92年の結成、9人編成のFUNKグループ。結成時から一貫して「1968〜72年のFUNKサウンドを現代に蘇らせる!」ことに執心してきた。激しいライヴアクト、徹底的なこだわりのレコーディング制作で知られる日本のファンクシーンの最重要グループ。加えて、SOUL&ブラックムーヴィの伝説的パーティ『SHOUT!』の主宰、映画『コフィー』・『スーパーフライ』の自主配給(全国約20箇所での劇場公開やDVD発売)、ザ・JBズを迎えてのイベント主催/共演など、そのハードワーキングぶりは数えきれない。最初に発表された音源は『病める無限のブッダの世界(2000)/ブッダブランド』での1曲目のフィーチャリング音源であり、ほぼ同時期に発売された「WHAT IT IS...WHAT IT WAS (2000)」で日本のファンクシーンに衝撃を与えた。計4枚のアルバム、7枚の7インチシングル、数えきれないコンピレーション参加を今までに発表した。一連の7インチシングルがきっかけとなって海外での評価が高まり2004年までには海外にての流通も確立された。なお、当ツアーは、マーヴァサイドから「アルバムを一緒につくらないか」ともちかけられたことに端を発する。最新盤となるのは2005年10月発売のライブアルバム『EYEWITNESS TO THE..』であり、今秋には、自信のアルバムに加えて、マーヴァホイットニーのアルバムのプロデュース/発表を控えている。