FPM10 PARTY REPORT

ルイージ:兄へのコンプレックスから引き蘢りがちな弟。今年20周年。みなさん、宜しくでゲス。
9月22日、京都でみんなと一緒に最高の時間を過ごせたことを心から嬉しく思います。自分で言うのも僭越ですが、間違いなくあの夜は伝説の夜となって今後も語り継がれることでしょう! 最高のパフォーマンスを見せてくれたDJ、アーティストの皆さん、イベントを支えてくれたスタッフ、そして何より遊びに来てくれたお客さんに感謝です! でもみんなのそれぞれ楽しそうな顔を見れたのが僕にとっては何よりも代えがたい10周年のお祝いでありました。来年からも僕の周年パーティとか関係なく、このクラブサーキットが毎年夏の終わりの京都で開催されて、新しい祭として定着していけばいいのになぁって思っちゃいました。7月祇園祭、8月大文字送り火、9月京都クラブサーキット、てな具合にね! 如何でしょうか?
「7月祇園祭、8月大文字送り火、9月京都クラブサーキット、てな具合」でゲスか。それ最高でゲスね! そして今回の京都クラブサーキットを運営なさっていた各クラブのプロデューサーの方達からもコメントが届いてるでゲス。
「KYOTO CLUB CIRCUIT 2005 FPM10」を無事終えて。 田中さんメジャーデビュー10周年おめでとうございます。いやぁー本当に凄い夜でしたね。僕達も京都で長きにわたってクラブパーティーを主催して来ましたが、これほどジャンルレスで田中さんを筆頭に日本を代表するDJ・アーティストを迎えてのBIGパーティーは初めて、しかも、オフィシャルに4つのクラブががっちり手を組んで、"クラブサーキット"と銘うったのはこの街で初めてだっただけに、準備段階から様々な苦労はありましたが、僕達も観客で来て頂いた皆さんと同様に当日を本当に楽しみにしていました。田中さんのメジャーデビュー10周年が僕達の京都のPOPカルチャーにとっても飛躍的な発展のあった時期で、この10年の節目の年に、がっちり神輿に乗ってもらった感じで街のキーパーソンやキーショップが様々なかたちで協力してもらい、シャトルバスまではしらせる勢いで、久しぶりに京都の街が活気づいたような気がしました。開催前に僕達は、観客の皆さんに幾つかのメッセージを当日パンフレットに込めて送ったのですが、「クラバーはもちろん、初めてクラブに来る音楽好きな人達、そしてパーティーの大好きな人達が、ジャンルレスにハッピーな夜を過ごせるように、全会場が笑顔で満ち溢れるように、さらに、京都のクラブが京都の街が元気になるように! 」っと、全てが満たされました。これはまさにミラクルです。2000名を超える来場者にも関わらず、事故やクレームが0件!これもまたありえない事だと思います。僕達もあちこちで初めて逢う若者達に「楽しいです!」「ありがとう!」ってたくさんの握手を求められました。きっと田中さん、出演者の皆さん、スタッフ、観客の皆さんが同じグルーヴと素敵なバイブレーションを感じて思わずニコニコしてしまったんだと思います。今、クラブはそのあり方を問われている時だと思います。いい音楽があり、酒があり、お洒落ピープルが集まり、知らない人同士が新しい友達を作り、何かが始まる。そこには難しい理屈なんかなく、ただ楽しむという目的だけ。日常や、肩書きや、学歴なんか何の意味も持たない。どれだけ楽しんでいるかが、そして、どれだけ新しいおしゃれで面白い気の合う友達が出来たかが、クラバーにとってのステータス。僕達が見て来ただけでも、そんな中から生まれたプロジェクトや素敵なミラクルがたくさんあります。もっと、もっと、"オープンマインド ! "そして、もっと、もっと、僕達のハコへ遊びに来て下さい。FPM10は、田中さんからのメッセージにもあるように、準備段階からこれをきっかけに"京都の新しい祭り"にしようって。そんな気概をもって今回別名「田中はん祭り」を開催したわけですが、京都にとって、クラブカルチャーにとってアポロ 11号で人類が初めて月面に降り立ったのと同じくらい "GIANT STEP! "を踏み出した気がします。新しい祭りへの第一歩を共に踏み出せた皆さんに、おしくも今回参加出来なかった皆さんにも僕達はお約束します。来年もやりますよ。ねぇ田中さん。「KYOTO CLUB CIRCUIT 2006」来年の秋には是非京都で逢いましょう ! もう一度、当日来てくれた皆さん、サポートして頂いた皆さん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。そして締めくくりに再度田中さんメジャーデビュー10周年本当におめでとうございます。僕達は、田中知之FPMをこれからも応援し続けますから、京都発のTOPランナーとして走り続けてください。FPM愛しています。
FPM10実行委員会委員長
Lab.Tribe プロデューサー 金正邦宏 ・METRO プロデューサー林薫・WORLDプロデューサー中本幸一
何たる名言でゲスか!! 「歴史は夜遊びから始まる」とは。みなさんもご一緒に!!「歴史は夜遊びから始まる!!」ルイージはこれから毎食事の後に声に出して行きたいと思うゲス。もう一度だけ言っておくでゲス、「歴史は夜遊びから始まる」でゲス!!
レポートをしながらルイージも田中はんのプレイで踊っていたんでゲスが、間違いなく田中はんはこう言ったでゲス。「来年も絶対やるからなー」って。来年もするんでゲスね!?これは偉いことでゲスよ!!今年来れなかった人は来年、今年来た人もまた来年。ルイージも来年も楽しむでゲスよー。田中はん、スタッフの方々、写真を撮らしていただいたお客さん、みなさん取材に協力して頂いて本当にありがとうでゲスー。