fivedeez

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kommunicator
five deez(rapster)
now on sale/PR0053CDJ
¥2,500
シンシナティの出身ファット・ジョンと、ペース・ロックを核とする人気グループ、ファイヴ・ディーズ!!
オハイオ州シンシナティ出身、プロデューサー/MCのファット・ジョン(ジ・アンプル・ソウル・フィジシャン)とペース・ロックは、99年にリリースしたシングル「Blue
Light Special」によって一気にその名をあげる。その直後、彼らの友人ソニック、カイル・デビッドとフックアップ。DJ ハイテック、タリブ・クウェリ、ルビックス・アンド・ザ・ローン・カタリスツなどがメンバーとして名を連ねるワナ・バトル・クルーとも関係をもつようになる。その後彼らは、ファットでバウンシーなベースライン、緻密なビーツ、そしてそのライムが炸裂した、驚異的なクオリティのファースト・アルバム
『Koolmotor』(01年)によって、さらに注目を集めることとなる。非常に高い音楽性に裏打ちされたその革新的なライミングのテクニックをさらに著しく進化させ、一聴すると気まぐれに聞こえる縦横無尽なフレーズには、常に意識の流れが息づいている作品であった。
それ以降、彼らはアメリカ、ヨーロッパ、日本など世界中でギグを行う。デビュー・アルバムのピークとなったトラック
“Sexual For Elisabeth”はシカゴ音響バンド、トータスがリミックスを行った。ファット・ジョンがベルリンに活動の拠点を移していることもあり、エレクトリック・ダブの首謀者ポールことステファン・ベトケと知り合い、ポールの新しい音楽性を引き出す大きな影響力となっている。その後彼らは03年に、サウンドは明確な焦点を持ちながら、反面ラフでエッジーな側面も見せるアルバム
『Kinkynasti』をリリースした。
さらにソロ活動ではペース・ロックが日本が誇る最強ビートメイカーであるヌジャベスの全面プロデュースによりアルバムをリリース。ファット・ジョンも3枚のソロアルバムを今までに発売しているほか、「カウボーイビバップ」、「アニマトリックス」の監督である渡辺信一郎の最新作、「サムライチャンプルー」に多くの楽曲を提供し、サウンドトラックも2004年6月にリリース。更に女性ボーカリスト:アムレセット・ソロモンとのユニット
“Rebel Clique”を結成し、アルバムを2005年にリリース。全国11会場にも及ぶジャパン・ツアーを成功させている。
carhartt presents bathroom feat.five deez
“kommunicator”Release Japan Tour,2006
4/28(金)@名古屋 EDIT
4/29(土)@静岡 FOUR
4/30(日)@水戸 BUBBLE
5/2(火)@東京 UNIT
5/4(木)@宇都宮 NEST
5/5(金)@京都 METRO
5/6(土)@大阪 SUNSUI
5/12(金)@札幌 ACID ROOM
5/13(土)@福岡 EARLY BELIEVERS
info
CARHARTT :
www.charhartt-japan.com
FIVEDEEZ :
www.fivedeez.com
Hostess Entertaimaint : www.digitalconvenience.net
total info
HITOMI Production
www.hitomi-pro.jp
アンダーグラウンドには面白い音楽がある。探し出すのは難しいかもしれないが、見つけた時にはそれだけの価値があることがわかるよ。
―日本のアーティストで今後共演してみたいと思う方はいますか?
ファット・ジョン(以下FJ):DJケンタロウ、DJミツ・ザ・ビーツ、ブレイクスルー、リョウ・アライ、管野よう子、橋本一子。みんな大好きだね。
―昨年12月15日に渋谷NUTSで行なわれたrouteというイベントで、ファット・ジョンのDJプレイに驚かれたファンがいたと聞いていますが、日本でDJプレイやライブをされるときに特に心掛けていることはありますか?
FJ:毎回日本に来るたびに違う種類のものをプレイしているよ。また大事なことは、みんなとパーティーを楽しむことなんだ。自分のパフォーマンスが終わった後、フロアをウロウロしていると本当に楽しいね。
※ここからはウェブ上にて、ファイブ・ディーズ、ファット・ジョンのファンの方から頂いた質問です。
―ファット・ジョンは日本のヌジャべスと共にサンプリング・ヒップホップの旗手でもありますが、サンプリングというスタイルは今後どのようになっていくと思いますか?
FJ:サンプリングはこれからも重要なものであり続けると思う。これからテクノロジーがもっと発展し、サンプリングはもっとやりやすくなるだろう。法律が緩められることはないと思うけど、サンプリングがなくなることはないと思うよ。
―かなり前の話になりますが、『Koolmotor』に収録されている「latitude(remix)」はどういった経緯で制作に至ったのですか? またヌジャべスとはどのようにして知り合ったんですか?
FJ:何か日本のために特別なバージョンのものが欲しかったんだ。「latitude」は自分のスタジオで作った。このシングルよりももっとエネルギーに満ち溢れたものにしたかったんだ。僕はリミックスをするのが大好きでね。ヌジャべスとはペース・ロックを通じて知り合ったんだ。ペースはソロ・アルバム『Bullshit As Usual』でヌジャべスと共演していたので、僕が最初に日本を訪れた時に彼に会うことができたね。
―音楽以外で、現在特にハマっているものはありますか? もしあればそれが音楽制作に影響を与えることはありますか?
FJ:若い頃からアニメが大好きだったね。アニメはいつも僕の音楽や考え方に影響を与えてくれる。クレイジーなアイデアやコンセプトに対して頭を柔らかくしておく手助けにもなるんだ。
―ファット・ジョンからみて、今のUSのヒップホップシーンはどう映っていますか?
FJ:メインストリームのシーンはとても悲しい状況だと思うね。あまりいい音楽はないと思う。でも、アンダーグラウンドには面白い音楽がある。探し出すのは難しいかもしれないが、見つけた時にはそれだけの価値があることがわかるよ。
ファット・ジョン率いるファイブ・ディーズは5月に関西にやって来る。興味のある方はインフォメーションをチェックしてくれ!
関連ページ
rebel clique インタビュー
http://www.saround.com/interview/rebel_clique.html