index

JAPONICAlpu store

space

japonica

〒604-0925
京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町476 アシストビルB1
075-211-8580
NOON − NIGHT
無休

http://www.japonica-music.com

 

information

いよいよワールド・カップ開幕! ということで、JAPONICAフリースペースでワールドカップ・ライブ上映(100インチ超えのビッグ・スクリーン!)イベントを行います。とりあえず、日本戦はやります!
今月よりJAPONICA主催のパーティー“FREE NOTE”がスタート! 第1回は6/18(日)、京都川端二条を上った東側、ローソン2階のナイスなバー“MARURU”で行います。こちらも「日本vsクロアチア」戦を上映予定! 午後8時スタート、午後10時キックオフ!

 

AMMONCONTACT
1 AMMONCONTACT / WITH VOICES (NINJA TUNE)


早っ!! 前作[NEW BIRTH]から数カ月、湯水のように沸き上がる彼等のアイデアと才能を詰め込んだニュー・アルバムが早くも堂々のリリースッ!
AMMONCONTACTことCARLOS NINO、FABIAN AMMONが得意とするジャズをベースに、前々作[ONE IN AN INFINITY OF WAYS]にも近い、JBサンプリング・ネタまで飛び出す ヒップホップ/ブレイクビーツ色が強まった内容で構成っ! 中でも近年注目度/再評価の高まるYUSEF LATEEFとPRINCE POとの異色のコラボによるディープ・ジャジー・ブレイクス “BEAUTIFUL FLOWERS”は、その内容の濃密さからしても特筆すべきハイライト的ナンバーと言えるでしょうっ! その他、DWIGHT TRIBLE、DAEDELUS、CUT CHEMIST (スクラッチ)、、、などその キーワードに沿った実に多彩なゲストの『声』をフィーチャーした計16トラック収録。

 

COTTAGE
2. V.A. -LINDSTROM & PRINS THOMAS, ARSENAL ft. JHELISA ANDERSON, SMITH & MUDD / BALLERINA, FAR I HAVE COME, BLUE RIVER (COTTAGE)

IDJUT BOYS主宰“COTTAGE”新作!! LINDSTROM & PRINS THOMAS、RAY MANG、MUDDらによる傑作オムニバスEP!! 
今やリリース、リミックス共に絶対的な人気を誇るオスロの強力コンビが遂にIDJUT BOYS主宰“COTTAGE”より登場! ミッドテンポなリズムにヘヴィなベースとギターリフが刻まれ、ポロンポロンと弾かれるピアノとスペイシーなシンセが絡んでくる、そうです(!)IDJUTの大傑作ミックスCD “PRESS PLAY”に収録された アノ曲です。さらにB面収録の2トラックも最高! JHELISA ANDERSONをフィーチャーしたRAY MANGのユニットARSENALのスウィート・サマー・ブリージン・ナンバー、“RONG MUSIC”、“NOID”でお馴染みMUDDによるブルージーなアコースティック・ナンバー、共に涙が出るほど胸キュン・ナンバーっ! これはもうディスコ・ダブうんぬんを超えたネクストレベルの素晴らしい一枚!

ELEKTRO4
3. ELEKTRO4 / KEYSTROKE ONE (BULLY)

遂にヴァイナル・リリースッ! 伊達じゃない外し無しの珠玉のビート群が犇めきあった傑作アルバム!
ジャイルス等のプレイもそれに拍車をかけ、ノーボーダーに注目を浴びるELEKTRO4のアルバム[KEYSTROKE ONE]が遂にヴァイナル化! DJ SIGNIFYとの共同アレンジにて施された本 作は、単なるブレイクビーツでは無く、レゲエ・サンプルまでも取り入れ、オリジナリティーを全面に押し出し、独自の世界観を構築。アルバム1枚を通して、サウンドトラック感覚に近いヴァラエティーに富み、ヘッズからビートメイカーまで楽しめる実に充実した逸品。SIXTOOも参加っ。

REHASH
4. REHASH / THE REHASH DISCO 33 (RM SOUND)

テキサスに拠点を置くHIGH-CとWILSONによるデュオREHASHによるコマーシャルEP作!
メルヘンでちょっぴりサイケな良質ダウンテンポを計5トラックイン! タブラやディジリデューなどを用いた壮大且つダビーに仕上げたスピリチュアル・トラック“INTRO TO JAZZ SOUND”を皮切りに、煌めく上モノとギター・カッティングがアン ニュイなメール・ヴォーカルと溶け合うフォーク・ナンバーや、スモーキー・ダウンテンポまで、、FOUR TETファンは直球でしょうっ!

MOZAMBIQUE
5. MARK E / SMILING FOR LOVE (JISCO MUSIC)

UKの注目リエディット・レーベルJISCO MUSIC第5弾!! 新鋭リエディターMARK Eが再び登場!!
GILES PETERSON、PRINS THOMAS、RAINER TRUBY、、、らも大絶賛、プレイ中の注目作!! “JISCO MUSIC”第3弾、WOMAK & WOMAKネタの“SCARED”がGILLES PETERSONの2005年リエディット・オブ・ザ・イヤー(ってそんなのあるのか?)に選ばれたMARK Eによるニュー・リエディットが登場! じらし系 のロング・イントロとエフェクト処理にヤラれるGABOR SZABO“KEEP SMILIN”ネタのミッドテンポ・エディット“SMILING”、TATA VEGA “GET IT UP FOR LOVE”をしっかりエディットした“FOR LOVE”と、いい仕事っぷりを披露。相当ヤバい“JISCO MUSIC”バックカタログも一挙入荷中!!

RECORD SHOP CHART

2006.06.08 JAPONICA

2006.05.11 JAPONICA