Tan Ikeda a.k.a. P.M.D.M.F!

愛と哀の伝道師。彼がターンテーブルの前に立つとアカシックレコードに刻まれた記憶は、愛憎を超えてグッド・ミュージックに変換される。83年DJ活動を開始。92年より、自身のパーティーLife & Musicを主催。独特のミキサーさばきから生み出される生々しいグルーブは、フロアをグッド・バイブレーションの渦に巻き込む。Life & Music、EdEN @ NOON、Fantasia @ METRO、How High @ SAZAEにてレギュラープレイ中。
10/12 Fantasia @ METRO
10/17 @ 東高円寺Grass Roots
10/22 Collusion @ 鶴の間 w/井上薫
10/30 EdEN @ NOON
AMERICAN NEW CINENA『MONKEES HEAD』
1968年作。ぶっ飛んだ映像、脈略なくカットアップされループするアシッド・ムービーの傑作! EASY
RIDERのスタッフ・チーム、ボブ・ラフェルソン、ジャック・ニコルソン、バート・シュナイダー製作/脚本。フランク・ザッパ、デニス・ホッパ?も出演。この飛びの感覚は、確実にDJプレイに刷り込まれているはず。
MAGAZINE『まんがNo.1』
赤塚不二夫ファンです。'72-'73年の真に天才だったころの赤塚の集大成的愚行まんが雑誌★責任編集:赤塚不二夫、表紙:横尾忠則。ソノシート付(激ヤバ)。半年で数千万の赤字を出して休刊。アングラもメジャーも超越、当時のガロと平凡パンチと少年マガジンをミクスチャーしたかの感覚。後追いなんで2冊しか持ってません。完全復刻希望!
MOVEMENT『PARADISE GARAGE』
'86年、ファインアートの世界で何かを求めて一人NYをうろついていた時、EAST
VILLAGEで出会ったA氏に誘われて。体育館のようなフロアに入った瞬間聴いたのは、TALKING HEADSのIZIMBRA。歪みゼロの大音響とほぼ100%BLACKのダンス・パーティー。PARADISE
GARAGE体験は、衝撃とともに真に求めていたモノを発見。この出会いがなければ今の自分は、なかったと思う。
DESIGN『COMME DES GARCONS (REI KAWAKUBO)』
POP
ART。引用とサンプリング、既製服とアート作品の中間的な、ギャルソンの服が昔から好き。手にとると、いつも刺激される。アルチザン的なプロセスと構造。やっぱ凄い。今は、買いません買えませんが。
MOVIE『WILDSTYLE』
公開前に行われたエキシビジョン、NY
NY 展。東京 大阪 京都と追っかけしました。音楽、アート、ダンス、ファッション、すべてがフレッシュ!同時代に出会った最高のカルチャー・ムーヴメントを捉えたセミ・ドキュメンタリー。リアルタイムに出会えたことに感謝。カルチャーとは、何かを知る。
BOOK『東京ミキサー計画 / 赤瀬川源平』
60年代、高松次郎、赤瀬川源平、中西夏之の3人からなる日本のネオ・ダダイストの記録。反芸術。もちろんルーツは、デュシャン。同時代では、フルクサス。芸術であるものとないものとは? 音楽然り。この問いは、すべて今の自分のものの見方に通じていると思う。今や、常識と化しているものに歴史あり。
NEXT PERSON
AGEISHI(AHB Pro.)→