SILVA

1998年『SACHI』でデビュー。以後、シングル12枚・アルバム3枚・ベスト1枚をリリース。 歌手に留まらず、バラエティ、ドラマ、ラジオ、舞台、楽曲提供、他のアーティストのプロデュース、その他にもDJをしながら歌を歌うスタイルで国内外で活躍。
4/27(木)、青山VeloureにてSILVA初の企画プロデュースの完全招待制のイベントを21時から開催。STEVE ETOさんにもご参加頂く超! ぶっとびナイスなパーティーです。詳細は
をチェックし続けてください。
歌い手として、、、と語り始めたい所ですが、実は元々裏方志望の人間でしたのでこんなバラけたセレクトになってしまっています。音楽でもアートでもファッションでも否定するものは何に対しても無く、どんなジャンルのものでも一生懸命さを垣間見れれば好きになってしまう質なので、奨められたり、出会ってしまったりしたら何でも取り入れて受け入れてしまう感じです。ルーツが無いと言えばそこまでですが、バックグラウンドはおかんとおとんの血と出会得た分だけの芸術全てで今の自分は構築されております。その中でもインパクトのあったものをセレクトしてます。子供の頃は歌謡曲聞いてたし、初めての海外旅行はイギリスだし。そんな感じドス〜。
本/矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?』
ベッド・ミドラー自伝です。と言いたかったのですが最近エイキチさんの自伝を友人から借りて大感動「音楽はセックスだ。ためてためて撃つんだ」っと言う名言。しびれました。お金の事、ファンの事、家族の事。この殿方の人生そのものが「エイチャン」口調でそのままツズラレテおります。最高です。ハッピーになれちゃいます。
音楽/沢田研二
ジュリ〜! と叫んだ3歳の頃。初恋は彼でした。テレビの画面の彼に濡れたものでした。3歳なのにこの人の子供を産みたい! と心に誓っていたあの頃。第一次思春期のダーリン。セクシーな声、色っぽい化粧、斜めハットの被り方で片方の目が吊り上がってる様子。自分が同じ歌手になればきっと出会えると思っていた訳で。歌手のきっかけといえばきっかけです。
映画/ベティ・ブルー
このタイトルの37度は女性がもっとも妊娠しやすい体温という意味もあり、第3次思春期の18歳の時にこの映画を見て恋愛の仕方、自分の性格をベティに重ねられたくらい私は感情、動物的な人間でありました。突発的で直情的な自分をベティを映画の中の自分としてみることで少し救われ、冷静になれたものでした。
デザイン、アート/SENSATION: YOUNG BRITISH ARTISTS FROM THE SAATCHI COLLECTION
10年前に初めての海外旅行でロンドンに行ったときこのアート展でかなり感化されてきました。今見ると内容がかなりグロイ。しんどい。でも若い頃って尖ったこと、矛盾なもの、普通じゃないものに惹かれ、自分自身がそんな「みんなとは違う! 私は!」みたいな主張が自分を埋めていたのでこのアート展に通い自分を模索したものでした。
ムーブメント/ベッド・ミドラー
ベッド・ミドラーにこのまま触れずに行こうかと思いましたが。実はそんな訳にも行かず。この方のライブビデオを見てぶっ飛びました。なんせ、そのとき言いたいメッセージはステージでコスチュームや発言でばんばん表現するし、お客のおっさんが「やらせろー」なんて冗談を言えば彼女は「ウ〜ん。10年経ったら考えてあげる」と交わした後にがつんとバラード歌っちゃたり。憧れです。
macintosh SE
この子は私が17歳の時にプログラミングを始めた際の相棒で、サンプラーやシンセを買いそろえて、パフォーマンスソフトで作曲をしたものでした。その後もズ〜っとマックユーザー。この子は白黒で若干斜めに歪んだ画面でしたが4年は使いました。今じゃディスプレイだったり時計代わりでシカ使ってませんが今までで一番のかわい子ちゃんです。
NEXT PERSON
STEVE ETO→SILVA→VJ
WADAKEN