砂十島NANI
砂十島NANI
砂十島NANI
患者顔負けの患者面、もしくは彷徨える船頭さん面の持ち主、兼ZUINOSINのドラム。
自分のプロフィールなんて自分で書けねーよ!!
5/24水 @ 新世界BRIDGE
6/4日 @ 鰻谷燦粋
6/11日 @ 渋谷O-NEST
(すべてNANYCAL Zで出演)

NANYCAL Z
『サイバーラスタマン』
ABUDHABI DISC!?
(http://www.abudhabi.jp/)
6/2Release \1,575
コンッチヤーッス! ヨーシクオンシャース!
BACKGROUNDってことで自分の感覚と向き合うっていうか? 自分ロード的な? え? なんですけどねー、いやいや、何て言うか、羽目外しちゃってんですねー毎日ね! 日々! そんな中でも振り返る事は出来ないんじゃないかなーってか!? んんー!? あー、薬、薬、、、クスリっと、、、ゴクゴクゴックン!! んあー、うんまい! ノリノリになってきっちゃたなー!! んー、いってみよう!!
音楽/ジョンライドン
素晴らしい物はくだらない物、面白いことは面白くないってことを教えてくれた人。盲点ってのは視界のど真ん中にあるんだぜ! って言ったとか言わないとか。この人を真似て安全ピンだらけの服とか着てた自分は矛盾してたんだよなあ、、とか今だに色々考えさせられる。パンクって何? そりゃあ、ジョンライドンのことです。勘違い万歳!
映画/グーニーズ
これは小学生のときにテープが擦れて見れなくなってしまった程、見まくりました。冒険心に駆られ、ワクワク感満載なのは然ることながら、スロースの見てはいけない感たっぷりの異様な存在感やデータのテクノっぷりに当時小学生ながらにやられてしまいました。DVDではすっかり大人になった彼らの姿を拝むことができます。みんな見事に冴えない感じになってるけど、その辺も良い所ですね。
映画/ムーンウォーカー
これも初めて見たのは小学生やったかな? 凄いです。歌、ストーリー、アートワーク、どれをとっても天下一品。やっぱり世界のド◎チガイ、やることが本気で狂っテーイールー!! 鼻からメスが飛び出し、自らロボット化し、最後は子供を助け、感動を産む。この作品の凄い所は、何といっても本気ってとこかな。不純物があると成立しない聖域らしきものを作っているような錯覚感。彼の様々な作品の中でも、影響力で言うとこの作品が一番ですね。
人物/奥崎謙三
実家の近所に彼の自宅があって、たまに前を自転車で通ったりしてました。「ゆきゆきて神軍」に出てくるあの家ですね。あんな家、近所にあったら影響受けない奴の方がおかしいと思います、ハッキシ言って。ビデオ見るより先に彼の家を生で見ていたので、感動も一入ですね。やっぱり自分には無いパワーやオーラのある人には憧れを抱きます。日本が誇るポリティカルパンクス、大好きです。
漫画/ドラゴンボール(Z)
既に言うまでも無い領域ですが、一応。思想的な影響は全くと言って良いほど無いですが、視覚、特に色彩感覚に多大な影響を受けました。あのどPOPな色使い、、、たまりません! 道を歩いていて、ドラゴンボール的なラーメン屋の看板などを見るとグッときちゃいます。マンガみたい! と現実をアニメに例える時は、大体ドラゴンボールですね。同時に同じくらいキン肉マンにも影響を受けていますが、それはまた別のお話、、、。
ビデオ/働くおっさん人形
比較的最近の作品ですが、松本人志の携わる映像の構成や展開は、VISUALBUMや頭頭などの作品も同様、多大な影響を受けています。天性の笑いの才は勿論、見せ方や独自のシュール感はお笑いの幅を超越して、アーティーであり、超繊細! と感じました。コレを超えるお笑いのビデオが登場するのはもう何年も先だろうな、と感じてしまう程。笑いの感覚のレンジが間違いなく広がった、画期的な映像作品!
NEXT PERSON
KA4U→砂十島NANI→増子真二(DMBQ)