Rockin'Jelly Bean
Rockin'Jelly
Bean
Rockin'Jelly Bean
画家。1990年より活動をはじめ、国内外を問わず様々な分野で多角的に活動、自身のブランド 「EROSTY POP!」を運営する。05年には長らく活動の拠点としていたL.A.より帰国しスタジオを幼少期に過ごした大阪に移す。また60's Surfin Band、JACKIE and the CEDRICSのメンバーでもある。
http://www.rockinjellybean.com
EROSTY POP! TOKYO :
http://www.erostypop.net
EROSTIKA Harajuku (Shop) :
http://www.erostika.net
Jackie and the Cedrics のライブ予定
6/17土 ROCKIN' AT ZEPP @ ZEPP NAGOYA
6/30金 FIRST TIME!"〜TO ROCK LIKE THIS〜 @ 新宿redcloth
※詳しくはCEDRICS
WEBSITE
画家としては06年秋に初の作品集を出版予定。
今回「性/SEX」という見地から自分のバックグランド、血と成り肉と成ったものを選択してみました。
『イヤハヤ南友』永井豪
永井豪のマンガに出てくるヒロイン達はどれも強い。自分の「強い女性像」に対する憧れはここから来ているのかもしれない。友人に借りて家でこっそり読んでいたのですが、乳首のところを虫眼鏡で焼いた跡があったのが印象的だった。
『あんどろトリオ』内山亜紀
十代の頃、この漫画と出会った自分はチャンピオンコミックの背表紙にあるマークを見ただけで何か込み上げてくる熱いものを感じていた。今見返すと、自分の作品に描かれている女性の「体温」や「汗」などの描写は確実にここがルーツだと思う。
フィービー・ケイツ(米、女優)
生涯自分の「生物ピラミッド」の頂点にいる女性。
BOW WOW WOW
まだ十代だった自分にはこのジャングルビートとアナベラの声に脳味噌をぐるりと一回転させられた、ジャンルとか関係なく一番好きなバンド。
BARBARELLA(米=仏=伊、映画)
オープニングの「無重力ストリップ」だけでも素晴らしい。
R. CRUMB(漫画家)
彼の存在が自分のモチーフへの自由を開放してくれた。彼のSEX(性)に対する明るく自由な発想が私の持っていた疑問「SEX=卑猥な事」を「SEX=誰もが感じる歓び、自然な行為」へと変えてくれたのだ。先人の軌跡はあまりにも大きい。
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2YANG