サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD オルガン担当)

ファンキーかつルーディー、東京発カリブ経由(行ったことなし)なダンスミュージックを演奏する6人組YOUR SONG IS GOODのオルガン・リーダー。今年はFUJIROCK05他大型フェス出演多数! ヤルこと満載っす!
7/15(金) THE BAKER BROTHERS JAPAN TOUR@渋谷JZ-Brat
7/17(日) 曽我部恵一/YSIG@下北沢CLUB Que
7/24(日) 大分・ジャマイカ村
7/29(金) 新潟・FUJIROCK FESTIVAL'05
ウィッス。ウィッス。ウィッス。YOUR SONG IS GOODのオルガン担当です。無礼講かつ色っぽい演奏を心がけている毎日であります。はい! というわけで今回の「わたしの背景」なるものを6つだけ選ぶっていう作業、非常にキビチーイものでありました。よくよく考えると星の数ほどあります。なもんで、こんなテーマで考えてみました。「できることなら催眠術でもう一度記憶を消して出会いたいもの6つ」なんつって。とにかく第一印象が良好! でいて、さらに飽きずに長い付き合いのたちですな。あっ、でもオマケで次点挙げさせてもらおう。「元祖コテコテデラックス」「リー・ドーシーの諸作品」「デラソウルのファースト」「ハートチップル」「孤独のグルメ」「ビッグリボウスキ」他、ムニャムニャムニャ…。
THE
SPECIALS『MORE SPECIALS』
最近読み終わった2TONE
STORYでのツアー中、ジェリー・ダマーズがライブラリー物ばっか聴いてて、メムバーが切れかけていたという話、最高。で、この内容はあらためて納得。そしてジェリー・ダマーズはオルガン担当としてもスゴい。今の中学生達にも聴いていただきたい一枚であります!!
『アニマルハウス』
ジョン・ベルーシ主演、学園物ドタバタコメディの超傑作。小6の時シュウゴ(お友達です)が休み時間、学食のシーンのマネをしてたのが懐かしい。そしてこの映画の多々ある見所のなかで、架空のバンド、オーティス・デイ&ザ・ナイツが"SHOUT"を演奏するシーンは個人的に理想のライブ像なり。
HARRY HOSONO
& THE YELLOW MAGIC BAND『PARAISO』
ところでやっぱホソノさんはオモロいところがいいなと思います。あのヘヴィな声でふざけてるところが! だからエンディングの「この次はモアベターよ」って一言がアルのとナイのとじゃ大違いなんであります。それとこういう飄々とした佇まいって自分じゃ全然できないのでとてもとても憧れてしまいます。
『激!極虎一家』
本当のリアルタイムは「ボギー・ザ・グレイト」もしくは「男塾」ですが、ここはひとつちょっと前の「激!極虎一家」を! しかも第1巻「百年にひとりの逸材の巻」がスゴい。いわゆるジャンプ方式の対決モノになだれこむ前のこういう非常にいきおいのあるバカバカしさ! こういうのいつだって大切に! です。
『BAN THIS (BONES BRIGADE VIDEO SIX)』
いわずとしれた名作スケートビデオ。ところで注目はマール・トラヴィス、もしくはチェット・アトキンスみたいなギャロッピングギターが炸裂しているオープニングテーマなんすよ。これっては一体誰なんですかね? 昔っから気になってて、いまでもずーっと気になってます。あとランス・マウンテンの家のシーン、やっぱ最高だ。
『甘茶ソウル辞典』
思えば当時宝島誌でやってた「SOUL
A to Z」が正しい出会い。金玉とソウルが並列で語られる感じを見て、なんてカッコイイんだと。そしてそのオリジナルな語感(チンポ玉乱とかね)!! 今も昔もその影響下から逃れられまへん。それとこの本は寝起きによく読みます。
NEXT PERSON
サイプレス上野