GEBO

MC/トラックメーカー。ART OF VIBES、UKAI+GEBO、SONZ OF ORGAZMにて数多くのステージを踏む。03年に1stソロアルバム、04年には自らのレーベルSUPPON RECORDSより『V.A./SUBORBITAL WORKS 00』を発表。
4/24(日)"SPLAY 3"
@新世界BRIDGE
4/30(土)"WESTSIDE CONNECTION 2005"
@BAYSIDE JENNY
5/6(金)"音陣"
@CLUB ROCKETS
5/21(土)"主観ドキュメント-番外編-"
@NAGOYA CLUB EDITS
6/24(金)"HANDSHAKE"
@SUNSUI
6/25(土)"HANDSHAKE"
@新宿 LOFT
「自分で振り返っても"こんなん出ましたけど"的な脈絡あるのかないのかよくわからない他人事な結果となりました。残りの人生で脈絡づければいいだけなのでこれでいいのですとバカボンの親父的に納得しておきます。この枝は長く続いていてたくさん葉やつぼみがついてたり、途中で成長を休憩してたりする枝もあります。ここでは伏せてますが、また最近新しい枝がいろいろニョキニョキと不気味に伸びてきてたりします。好奇心がまた活性化して第何次成長期か尻ませんがこのドクドク脈打つ音をすぐさまMPCでサンプリング!!(MPC持ってへんけど)そしてキャッチ&リリース!!スッポンは君の水先案内人さフフフ」
V.A./THE WORLD OF REGGAE
小5ぐらいの時に風邪で学校を休んだ時とかに、いつも姉のテープを勝手に聞いていました。一番よく聞いていたのがこれ。たぶん79年ぐらいの作品で来日直後のボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズやジミー・クリフ、サード・ワールド、ジェイコブ・ミラーがいた頃のインナー・サークル、スティール・パルスなどが参加していていまだに聞いてます。
吉田ルイ子著 ハーレムの熱い日々
この作品とは高2の終わりに地理のトチオカ先生に出された進級課題で出会いました。すでに黒人音楽にドップリはまっていた僕は"ハーレム"という言葉に敏感に反応し、迷わず何冊かの課題本の中からこれを選びました。今とはまったく違う、ヒップホップカルチャーがまだ生まれる前のピリピリした空気感漂うNYが写真家でもある著者の作品から伝わって来ます
SAM COOKE「THE MAN AND HIS MUSIC」
ソウルシンガーを本気で夢みてた頃いつも聞いてました。この人の歌声にはいつも癒されます。ライヴ盤なんかを聞くと熱くなりすぎてしまいます。この人を越えるソウルシンガーは見当たらない気がします。R&Bとかゴスペルやってる人でサム・クック聞いたことないとかもう。。。#$%&!?Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
映画「ダウンバイロー」
遊び呆けていた高校の頃、そろそろいろいろ考えるかなぁとか考えていたりいなかったりしていた3年の終わり頃観た作品。なんかわからんけど歳とって観るたびに好きになっていくところは流石ジャームッシュやなと思います。ヴェンダースの「都会の少女 アリス」と並んで好きです。なんかこのへんから自分の人生を一生として見れるようになった気がします
ORGANIZED KONFUSION「STRESS」
94年の作品。ヒップホップ不朽の名作。DITCクルー初来日公演をベイサイドへ見に行きました。客が少ない。。。すると親分格のダイヤモンドDがきていないとのこと。。。がっくりしていたそこに代わりに出てきたのがな、なんと彼らでした。いまでもいつまでもあの時の彼らのライヴは頭に焼き付いて離れません。たぶんこれからもずっと。。。
司馬遼太郎 著「空海の風景
この凄まじいまでの精神力と行動力。体力と知力。創造力。強運と執念。バランス感覚。まさに超人。スーパーニホンジン。余談ですが手塚治の漫画『ブッダ』を読んだ直後になぜかこの本を読んだ記憶があります
NEXT PERSON →モユニジュモ(イルリメ)